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This Archive : 2006年03月

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New Horizon College of English (Napier)

2006
03/23
*Thu*
今日はネイピアにある語学学校「New Horizon College of English」の校長夫妻がオフィスに遊びに来て下さいました。用事があって学校宛にメールを送っていたのですが、たまたま校長夫妻がオークランドに来ていたので、スタッフからその連絡が行き、当社まで足を運んでいただいたようです。「70メールしか離れてないのに来てくれない学校もあるのに、700キロも離れたところからメールを送った翌日に飛んで来てくれるなんて、なんて素晴らしいんでしょう!」と私が冗談を言うとかなりウケていました。

new horizon
校長先生は奥様のChristine Schmidliさん。考えてみるとお会いするのは約3年ぶりでした。ご主人のKurtさんとは初対面ですが、なんとなくリチャードギアに似ている渋めのかっこいい方でした。おしゃべりな奥さんと寡黙な旦那さんタイプと言ったところでしょうか。
Christineさんはとても気さくな女性で、ネイピアのワイナリーで開かれたロッドスチュアートのコンサートのことや、ラグビー選手の結婚式のことなどいろいろ話をしてくれました。もちろん仕事に絡む最近の留学傾向やビジョンなども話をしました。
彼らの学校へは以前から、たくさんのお客様を紹介させていただいていますが、学校の持つ明るい雰囲気やアクティビティの豊富さ、ロケーションの良さなどからも大変好評の学校です。都会を離れて英語を学びたい方に是非お勧めしたい学校です。

チャーチロード
ニュージーランドの北島、オークランドから南東に車で約7時間のネイピア周辺はワインの産地として有名で、ニュージーランドで最初に出来たワイナリー「Mission Estate」や「Church Road」など世界的に評価の高いワインを生産しています。写真はChurch Roadの正面玄関。ワイナリーツアーや食事が楽しめます。

ネイピアの町並み
1920年代の大地震によって街が廃墟と化し、その復興にあたって街のデザインを「アールデコ」に統一。街の中心街を歩くと、USJやディズニーランドに来たように感じる。
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羊を集める

2006
03/16
*Thu*
短期の滞在でお越しいただいたお客様に会いに、オークランドから約2時間離れたファーム地域まで行ってきました。ホストのご好意で羊を集める作業を見学させていただきました。仕事柄、年に数回見る事がありますが、昨日はとてもすぐれた牧羊犬だったので、その一連の様子を紹介させていただきます。


farm6
広大なファームに放牧されている羊をどうやって集めるのか。これで約700頭だそうです。

                farm2
それは、牧羊犬の仕事です。吠えるタイプと目で威嚇する2種類の犬がいます。(写真の犬は後者の目で殺すタイプ。)

farm1
さあ仕事開始!写真をアップにしていただくと左下に犬たちが飛び出していくのがご覧いただけます。

                farm3
声と呼び笛で犬を操り、羊を後ろから追い立てさせると、一群になって羊は移動を開始します。

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わずか数分で、ご覧の通り目の前まで羊たちがやってきました。すごい!

                farm7
こうやって嬉しがって写真を撮ったりしてると。

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「もう!ゆっくり草を食んでたのに、なんの用事で集められたのさ!」と羊が怒るわけですね。

ゴルフ  

2006
03/12
*Sun*
Category:スポーツ
へぼゴルフも私の趣味のひとつで、3年ほど前にコミュニティスクールの団体レッスンに数回参加したぐらいで、あとは我流のゴルフをやっています。日本では高額なうえ、かたぐるしい「金持ちの遊び」という悪いイメージを持っていてほとんどすることはありませんでした。しかしニュージーランドでは料金も安く、予約も簡単に出来るし(その日の朝に電話)、かたくるしくなくて気軽に楽しめる身近なスポーツと認識して以来、月に1,2回思いついた時にプレイしています。

 ドレスコード: 一部の名門クラブを除き、あってないようなもの。トレパン、TシャツOK。たまにサンダル履きの人もいる。私の場合は「ポロシャツ&トレパン」

 キャデイさん: いない。ゴルフバッグは自分で背負うか、トラウンダーと呼ばれるバッグ用のカートに乗せて引っ張る。楽をしたい人は電動カートを借りる。

 食 事: 日本ではハーフ終了時にレストランで食べるようですが、こちらではサンドイッチやバナナなど適当に食べながらプレイしています。私はいつも自分で作る「おにぎり」。 ビールを飲みながらでもOK。

続けていれば偶然もあるもので(偶然でしか有り得ないけど)、2月にホールインワンが出ました。いろんな運が重なって一発でボールがカップに入るわけですから、宝くじみたいなものかもしれません。
ハンデキャップ24のへなちょこレベルでは、ショートコースでグリーンにワンオンすることが偶然のようなものですので、ましてホールインワンは「嬉しい!」というより「ほお~、こんなこともあるんやねえ。」という感想でした。

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昨日、プレイ前にクラブから記念トロフィーをいただきました。小学校のソフトボール大会で優勝して以来のトロフィー。

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練習場で100球打つのに約12ドル。パブリックコースは1ラウンド25ドル。値段を比較すると練習場に行くよりコースを回ったほうが安い。そんなわけで私にとってはコースが練習場。

2006
03/09
*Thu*
Category:ARC関係
フィスを街の中心に移転したことで、地元メディアにも取り上げていただけるようになりました。 (と言っても日本人向けフリーペーパーですが。) 取材を受けるたびに、会社のことをモゴモゴと説明し(あれも言いたい、これも言いたい。)我が馬鹿面の写真を撮っていただいています。最初は雑誌に自分の顔が載ることがとても恥ずかしかったのですが、最近では「男前に撮って下さいね~!」とカメラマンに注文をつけつつ、ヘラヘラと笑っています。
MJ&GekkanNZ
地元で配布されている無料情報誌「MJ」と「月刊ニュージーランド」。
月刊NZのホームページでは、当社の記事がご覧いただけます。(今月の月刊ニュージーの中のArea Information)
オークランドに住む多くの知人から「見たよ~。」と言っていただいています。

話は変わりますが、現地語学学校の新しいコースを紹介するセミナーに招待される機会がよくあります。こういうセミナーには私のような留学関連の同業者さんもたくさんやって来られます。知ってる顔も知らない顔もありますが、なんとなく距離をおきつつ挨拶したり世間話をします。(誰でも居心地の悪い空間って経験があると思いますが、そんな感じ。)

そういう場で私は同業者さんたちの顔を観察しています。話の内容がおもしろく、自分の会社のことでも何でもあっけらかんと話して下さる方の顔はぱっと明るくて自信に溢れ「僕がお客さんだったら、この人に仕事を頼むなあ。」と感じます。その反対になにかど~んよりした顔の方は話の内容もつまらなく感じるし、信頼感を感じないので、さっさとその場を逃げたくなってしまいます。(表情に起伏がないとも言えますね。)そんなことで「顔」はとても大切なもんだなと感じています。

「目をきっぱりと開いて、背中をしゃんと伸ばして、いつも笑顔でいることって相手に対しても印象がいいし、自分自身もポジティブでいられるんだろうなあ。」というような事を思い、気持ちを引き締めている今日この頃です。
offie
スタッフの一人、正子さんと。
オークランド留学センターをよろしくお願いします!


コロマンデルアウトドアランゲージセンター

2006
03/02
*Thu*
COLC

コロマンデルアウトドアランゲージセンターはオークランドから東へ車で約3時間、コロマンデル半島のリゾートタウン 「Whitianga」に本校が、サーフィンのメッカ 「Whangamata] に分校があり、名前どおり英語とアクティビティを楽しめるこじんまりとした学校です。

c
この学校は、小さいながらも日本人やヨーロッパ人にとても人気があり、特に春休みや夏休みなどは短期の生徒でとても賑わっています。
忙しい都会を離れ、海辺の田舎町でのんびり、楽しく過ごすには最適の場所だと思います。自国語を禁じた「イングリッシュオンリー」ルールや、毎週開かれる全生徒参加の合唱大会や(英語の歌は発音を良くします。)、各国の生徒が料理するインターナショナルフードデイなど、生徒を楽しく勉強させる工夫がなされていて、アットホームという言葉が非常に良く似合う学校です。
uta


校長であるモーリスさんとは、私がニュージーランドに移住する以前、旅行会社にいた頃からの付き合いです。担当していた私立小学校(!)が毎年3月に30名程の生徒を募集し、海外体験をする企画を通じて知り合い数えてみればもう10年の付き合いになります。その団体は私が辞めた後も旅行を続けていて、今年ももうすぐお越しになられます。

当時は、留学だとか英語学校とはどんなものかよく分からないままに仕事をしていたと思います。英語もめちゃくちゃでしたが、モーリスさんが日本に来るたびに飲みに行ったり、自宅まで食事に来てもらったこともありました。その頃はニュージーランドに移住するとは思ってもいませんでしたので、こんなに長い付き合いになるとは思ってもいませんでした。

いつも気配りを忘れず、明るく、そして年を重ねるほどにパワーアップする元気さ、で訪れる生徒さんたちを暖かく見守ってくださっています。2週間からの短期就学が可能ですので、「英語も勉強したいし、ニュージーランドのアクティビティを楽しみたい」という気軽な留学を求められる方にお勧めしたい学校です。


Maurice
前回訪問した時の写真。夕方からバーで飲み始め、
f
その後学校主催のバーベキューパーティーに参加。
koi
結局、モーリスさんの家に泊めてもらいました。

TRAVEL Careers & Training

2006
03/01
*Wed*
旅行業界航空業界への就職を目指す方が学ぶ専門学校はオークランドにいくつかありますが、その中でも日本人には知名度が低いながらも実力のある学校が Travel Careers & Trainingです。学校の名前っぽくありませんが、これが学校名です。

学ぶ生徒の90%以上がニュージーランド人女性です。ジェネラルマネージャーのグラハムさんによると「旅行会社のオペレーター」や「エアラインのフライトアテンダント」になりたい方だけを対象にした授業を開講し、就職率もほぼ100%に近い優秀な学校なので、どのタームも予約がいっぱいだ。ということです。

学内には、機内を模した教室があり、そこでは実際に飛行機で使われるシートや、食事を運ぶトレイ、アナウンス施設などが揃っていて、実際に航空会社でトレーニングを担当してきた方が生徒を指導されています。また一般旅行会社や航空会社の予約システムを取り入れたコンピューター授業や、電話による接客授業など、かなり実践に近いものを学ぶことが出来ます。

海外からの申し込みも増えつつあるそうで、最近では留学生への門戸も広めようとしています。しかし、元来がニュージーランド人を対象にした学校のため、英語レベルが低いと授業についていけないので、話す、聴くが出来た上で、最低でもTOEICで700点くらいは必要です。

しかし基準を満たす英語力さえあれば、最低12週間から長期まで学ぶ事が出来て、実践力がつくうえに Certificate ももらえますので就職にはかなり有利に働きそうです。
地元語学学校との提携パスウェイコースも設けていますので、興味のある方はオークランド留学センターまでお問い合わせ下さい。

TCC
教室は街の中心に近いビルの1フロアを利用しています。

TTC
General Managerの Graham Whyte氏と。 
(落ち着いた照明の中で撮影したので見えにくいですね。)


プロフィール

Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



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