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This Archive : 2006年02月

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ダイナスピーク

2006
02/28
*Tue*
オークランドの中心街、クイーンストリート沿いのビルには語学学校がたくさん入居しています。
ビルの1~3フロアを借りていたり、ビル1軒丸ごと学校だったりと、学校によってサイズも特徴も異なります。

今回紹介するダイナスピークイングリッシュもクイーンストリート沿いのビルに入居する学校ですが、(3校も同じビルに入っている)リスニング、スピーキング能力を短期で高める特徴のある授業を行うことでも有名で、「あの国でこれがやりたい。」最新号で留学生と留学カウンセラーが選ぶ人気ベスト10のニュージーランド語学学校2位にも選ばれた素晴らしい学校です。

ダイナスピーク


特筆したいのは、この学校のパトリック校長先生です。以前から自分の主張したい事柄は、時間が経つのも忘れて一心不乱にお話になる方だという印象を持っています。とにかく、こちらが合いの手を打つ間もなく、お話になられます。 先日話題になったのが「政府の教育業界に対する怠慢」です。ツーリズムマーケットにはとかくお金をかけて宣伝をし、外国からのお客様を誘致しようと一生懸命ですが、なぜか教育マーケットにおいては、そのあたりの努力が足りない。という主張です。

パトリックさんは頻繁にウェリントンにある教育省などの政府機関にも出向き、留学生を含めた教育産業がもっと活性化するよう、政府資金を導入したり、ビザのシステムを簡素化できないか、ということを嘆願されているそうです。自分の学校だけ良ければそれでいい、という考えではなく、業界全体が活性化しないといけないと常日頃から言われていますが、私もその意見には多いに賛同できます。

ニュージーランドドル高や対外政策のまずさも手伝って、留学生の数が年々減少の傾向にありますので、今年は教育マーケットにとって、生き残りをかけた試練の年になることでしょう。

パトリック校長
早口でまくしたてるパトリック校長こそが、ダイナスピークの人気授業「メインストリーム」そのものかも知れませんね。

身に付く英語を体験したい方はダイナスピークおすすめです。


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クラウンイングリッシュ 

2006
02/24
*Fri*
フィスを街の中心に移したお陰で、今まで以上に英語学校に訪問する回数が増えてきました。
せっかくですので、学校で聞いたこと、感じたことなどを「ネガティブ」なことは排除して「ポジティブ」にお伝えしていきたいと思います。

今日は、クラウンイングリッシュを訪問して来ました。この学校は歴史もあり、宣伝力も強く、たくさんの留学エージェントも推奨しているのでNZに勉強しに来ようという方は雑誌やパンフレットなどで一度は目にするくらい有名な学校です。もちろんオークランド留学センターのホームページでも案内をさせていただいています。私も前職を通じて6年のお付き合いであり、しかも卒業生でもあります。渡航した当時、英語力を補うためにしばらくお世話になっていました。

多彩なコース、質の高い教師陣、立派な設備、などどれを取っても語学学校のリーダー格だと言えるでしょう。しかし、それに加えて、アラン校長、日本人カウンセラーの京子さんと話をしていて驚かされるのが、記憶力のすごさです。大きな学校なので生徒の数もたくさんいますが、それらの生徒さんがどんな勉強をしていて、今はどのレベルで、あとどのくらい勉強するのか、ということがすらすら出てきます。もちろん2,3週間しかいない短期の生徒さんの場合はそうも行きませんが、目標を持って長く勉強されてる生徒さんのことは、現場にはあまり携わらないであろう校長先生でもよく覚えてらっしゃいます。こういう事も生徒が「安心して学べる環境」といえるんでしょうね。

2月ということもあって、日本人の学生の数は少し減っているようですが、その間を縫って、生徒のくつろげるリビングフロアを改装したり、DVDが見れるパソコンを導入したりと、施設面の充実も図られていました。ハード面、ソフト面ともに業界のリーディングスクールだと再認識しました。


Crown
 この写真を見てアラン校長の一言 「俺はクジラみたいだな。がははは~」
  いつも明るい、元気な方です。
左はいつも生徒のケアをしている京子さん。とても素敵な方です。


新オフィスの紹介

2006
02/21
*Tue*
Category:ARC関係
オフィスを移転して1週間が経ちました。移転4日目には早くも模様替えを敢行し、なるべくお客様にリラックスいただけるスペースに仕上がったと思います。もう少しデコレーションに手を加えたいのですが、とりあえず現在のオークランド留学センターをご案内いたします。

まずは私たちの会社がどこにあるのか。以下をクリックしてください。
http://www.arcnz.co.nz/map.htm


Dilworth Building
ビル全景。建物の右側の通りがオークランドで一番人通りの多いクイーンストリート。左から右にかけての通りがカスタムストリート。

ビルの向かい
ビルの下から向かいを見ると駅やバスターミナル、フェリーターミナル(茶色のビル)が見えます。

AIR NZ
真向かいのホテルにはニュージーランド航空も入っています。

入り口そば
ビルにはあの「オールブラックス」のジャージなどを扱うチャンピオンズという有名な店が入っています。入り口は黄色い看板のコンビニの隣。

入り口
これはビルの入り口。Dilworth Buildingがビルの名前です。

エレベーターホール
グランドフロアのエレベーターホールは鏡張りで高級ホテルのようです。


1階表示
エレベーターの表示。まだ業者に制作を依頼中なので手作りのプレートを貼っています。

3階表示
エレベーターを3階で降りて下さい。私たちの部屋は304号室。やっぱりここもまだ手作りの表示。

廊下
部屋へ続く廊下。なぜかいつもほんのり香水の香りがしています。

はい、お待たせしました。オークランド留学センターの室内です。

lounge
お客様がくつろいでいただくラウンジです。コーヒー、紅茶は無料でご利用いただけます。写真には写っていませんが、留学に関係する資料が壁に貼られ、書籍もたくさんあります。 お花は開店祝いに関係機関の方々がプレゼントしてくださいました。

staff room2
スタッフルームその1.女性スタッフがこの机を利用してお客様のカウンセリングを行っています。まだ殺風景です。


staff room1
ここが私の部屋です。壁にはオールブラックスのポスターが貼られています。ここでお客様とお話をしています。


以上、前置きの長かった割にはオフィス内の写真はたった3枚?と思われるでしょうが、後はお越しいただいてからのお楽しみ、ということにして下さい。使っていない部屋を含めると以前のオフィスの5倍以上はあると思います。こういうところで業務をさせていただいています。留学される皆様にここでお会いできることを楽しみにしています!





少林寺拳法 4級

2006
02/16
*Thu*
オフィス移転の忙しい合間を縫って、少林寺拳法の昇級試験がありました。5級に昇級してから約3ヶ月。なるべく休まないように練習を続けたおかげで、割合早く昇級試験を受けることが出来ました。同じ日に初段を受ける人がいたので気分的には前回よりも楽でした。試験官の厳しい視線を受けながらもなんとかパスさせていただけました。


4kyu

今回は帯の色もオレンジよりは格段に落ち着いている緑色です。
黒い帯になるまでには、まだ3級~1級そして初段の4回の試験をクリアしないといけませんので、先の長い話です。


引越しをめぐる冒険 7 終

2006
02/14
*Tue*
Category:ARC関係
今朝、テレコムの電話工事を終えてすべての荷物を新オフィスに運び込み引越し作業が完了しました。まだ幾つかの処理事項は残っているものの、新オフィスでお客様をお迎えできることを本当に嬉しく思っています。

計画から実施まで長い期間ではなかったと思いますが、思い描いた通りに進まないことが多くとても長い時間に感じられました。その間もいろんな方に励ましていただきました。今更ながら海外でのやり方というものも学ばせてもらいました。引越しの最中にも様子を見に来てくださった友人、英語学校の方々ありがとうございました。

今日も「バレンタインデー」だからと差し入れをお持ちいただいた関係機関の皆様、そして「壁をきれいにするのは任せて!」と掃除を手伝ってくれた少林寺拳法仲間にも感謝です。


引越しをめぐる冒険 6 ~いよいよ、あした。~

2006
02/13
*Mon*
Category:ARC関係
ろいろあって遅れましたが、明朝の電話工事が確定しましたので、ようやく引越しができそうです。
すでに机などの大物は運びこんでいますので、今日の午後はコンピューターや書籍類を箱詰めしました。
電話工事が終了次第、これらの荷物を運び込んで仕事が出来るようにセッティングをします。
お客様にリラックスしていただけるライブラリーもありますので楽しみにしていて下さい。

nimotsu


引越しをめぐる冒険 5 ~遅延~

2006
02/10
*Fri*
Category:ARC関係
月13日(月)にシティ内オフィスオープン!と地元のフリーペーパーに私の写真付きで広告を掲載しました。英語学校の校長先生方にも連絡をしていました。知り合いにも嬉しがって移転のことを話していました。しかし、しかし、13日を前に、それが不可能であることが確定しました。日本で流行りの言葉を借りればまさに想定外でした。

この場を借りてオフィス移転が遅れることをご報告します。

賃貸契約のトラブル、カーペット会社の怠慢など様々な困難をなんとか乗り越えてきましたが、遅延の原因はニュージーランドのNTT的存在の電話会社テレコムにあります。

話せば長いし、書いても読み手には「ふ~ん。」程度のことなので詳しくは説明しません。簡単に言うとテレコムのちょんぼで、今週9日(木)に予約されていた電話工事がキャンセルされてしまい、最短でも14日(火)にしか電話工事を行うことが出来なくなりました。

インターネットを使う仕事のため電話線がつながらないのではどうしようもありません。それまでは今月いっぱい契約をしている今のオフィスで仕事を続けることにします。

日本にいたら訴訟問題にもなりかねませんが、ここはニュージーランド。騒いでもどうしようもありません。 都合のいいときにだけニュージーランド人になりたがる日本人よろしく私もここはニュージーランド人になります。「1日、2日遅れたって死ぬわけじゃないし、別にかまへんやん。(もうええねん)」  


2月10日(金) Toshi

残念。


引越しをめぐる冒険 4

2006
02/07
*Tue*
Category:ARC関係
フィスの引越しだから、移転をめぐる冒険にしたほうがいいのだろうなと気付いた今日この頃、吹く風がめっきり涼しくなってきました。先週までは「暑い~。」が口癖でしたが、今や「涼しいなあ。」です。太陽はぎらぎらしているものの早くも初秋を迎えているような気がします。でもせめて3月まではまだ暑い気候であって欲しいものです。

さて、引越しを通じてセンシティブなハートが傷ついたり、光明が射すように物事がうまくすすんだりと、いろんな経験をさせていただいていますが、最近感じることの一つは英語の難しさです。


日本にいたらカーペットの張り替えや、家具の購入、電話会社の契約など、煩わしいものの言葉が通じるし、サービスはきっちりしているのでなんてことはないのだろうな、と思ってしまいます。

ニュージーランドに移住して6年目を迎え、仕事や日常英語には困らないようにはなっているものの、分野の違う人と話しをするときは苦労します。

カーペット屋の職人さんはいわゆる「ガテン」系の人で、怒ってもないのに、大声&早口でまくし立てるように喋り半分くらいしか理解できません。一度は「ビルのすぐそばに駐車場がないなら行かん!街の中心での仕事には本当は興味ないねん。」という日本では絶対ありえないような台詞まで飛び出していました。

電話会社の交換手は「ネイティブ」イングリッシュの人ではなく、おそらくインド系の方なのでしょう、独特のイントネーションがあって、Guess力をフル稼働しないとリスニングが追いつきませんでした。工事も「8時から12時の間に行きます。」という超大雑把な時間の読み。(まあこれは普通か。)

ビルの管理人は口ひげを蓄えててモゴモゴ喋るタイプ。フロアに入るカギが合わないので変えて欲しいと申し出たところ、「昨年、盗難騒ぐがあってカギを変えたが、誰が持っているのか分からない。」という答え。「じゃあ、いつもどうやって開けてるんですか?」と聞くと「マスターキー」。



交渉力には自信のある私も、言葉の壁とニュージーランド人のおおらかさ(?)の前には無力であることを痛感しています。私にはドラえもんの翻訳こんにゃくを、ニュージーランドの人には日本人の勤勉さを~!




留学における「情報」について思うこと

2006
02/06
*Mon*
Category:留学
外留学が特別なことではなくなった現在、その手の情報も数多くあふれ、留学エージェントや本屋に行けばそれなりに現地のことは知れるようになっています。あんまり情報があふれすぎると取捨選択が難しくなり、なかなか思い切った一歩を踏み出せない人も多いのではないかと思います。

たくさんの留学会社に同じ問い合わせをして対応がよかったり、金額が安かったからという理由で利用会社を決める人も多いようで、留学に絡む情報自体はすでに無料なのがあたり前のようになっているかもしれません。現にオークランドには「無料情報」という看板を掲げて営業をしている会社もいくつかあります。
教えてあげれることは、ちょこっとその土地に住んでいれば知りうることで、他のサービスを販売することが目的のため、「無料情報」は現地エージェントの形容詞になっている気がしないでもありません。

海外に行くと、目の前に起こりうるなんでもが初体験になるので、それらのことを事前に知っておこうというのが、転ばぬ先の杖=情報、と認識すればなるほど情報という言葉がぴったりあてはまるでしょう。

しかし大切なことは仕入れた情報の中から、間違っていないものを検索し、自分のためになるよう選択することですので耳年増にならずに、情報を処理するスピードを養っておくことも海外留学における大切なことだと思います。



ストロベリーフィールド
オークランド郊外にあるイチゴ畑では、キロ6ドルでイチゴ狩りが楽しめます。訪れた2月の初旬はもうピークを過ぎていたので、大粒のイチゴはありませんでしたが、それでも甘くておいしいイチゴ楽しむことが出来ました。

引越しをめぐる冒険 3

2006
02/02
*Thu*
Category:ARC関係
うとうテナント契約が2月1日からスタートしました。しかし、予定通りまだオフィスは変わらずに仕事を続けています。

電話のことや、家具のこと、引越しの作業など、まだまだ書きたいネタは残っていますが、どれも進行中のためお伝えすることができません。13日のオープンに向けてあと1週間の間にすべての片をつけてしまわないといけませんが、日常業務や急な仕事などが一度にまとまってやってきてしまい引越し準備に没頭できず「本当に大丈夫なのだろか?」と自問自答するこの頃です。

yatch

週末、デボンポートにアジ釣りに行きました。
目の前を優雅なヨットが行き交い、オークランドの愛称が「帆の町」であることを実感。

Flower

2006
02/01
*Wed*
Category:留学
ークランド留学センターのホームページには掲載していないのですが、「プチ留学」なるものを企画しています。今後の留学は「英語」のための留学だけではなく、「習い事」というニーズも増えるだろうとアイシングケーキやヘアデザイン、そしてフラワーアレンジのコースを計画しています。


その中のフラワーアレンジが日本人に興味を引くものかどうか調べに今日、友人をサンプル写真モデルとして引き込みフローリストの先生のお宅にお邪魔してきました。


先生はニュージーランドで行われた数々のコンクールで何回も賞を受賞しているすごい方で、しかも活け花にも興味があり、その大会を見るために昨年日本に旅行をされたほどの日本びいきでした。そしてとても親切丁寧に教えて下さる素敵な方でした。

事前に趣旨をお伝えし作るものは先生にお任せしていましたが、たくさんの花とアイデアを用意して下さっていました。

細かい話ははしょって、下記のようにとても美しいリースとブーケが完成しました。友人も真剣になって創作活動にのめりこみ、予定の2時間はあっという間に過ぎてしまいました。


hana2

角度を変えてバランスをチェックしている様子。

hana1

完成したリース。

hana3

完成したブーケを真上から撮影。

「これは活け花では絶対にしないWestern Styleのマジック」と花をきれいに見せる方法や、小物を使ったデザインなど大変ためになるお話も聞けて貴重な体験をさせていただきました。


このコースはもしかしたらホームページでは販売しないで、別の形で世に出させていただくかも知れません。もしこのブログをご覧いただいて、興味のある方がいらっしゃいましたら下記までメールをお送り下さい。
info@arcnz.co.nz



プロフィール

Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



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