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This Category : ニュージーランドの語学学校

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ロトルアイングリッシュランゲージアカデミー

2006
04/02
*Sun*
ロトルアはニュージーランド北島を代表する観光地の1つで、温泉の沸く町らしく、別府市とも姉妹都市にもなっていることで有名です。このロトルアにも語学学校がいくつかありますが、その中でも抜きん出て規模が大きく、日本人にも人気の学校がRotorua English Language Academyです。地元の人や生徒さんたちは頭文字を取って「RELA」(レラ)と呼んでいます。地方都市にしては大変数の多い19教室を持ち、一般英語を教えるだけでなくアクティビティプログラムやアカデミックコースも有しています。そして校長先生をはじめスタッフや先生たちがとても親切でフレンドリーでありながら、生徒個々をきちんと「お客様」として扱ってくれるところも人気の理由でしょう。

近年では中高年層の生徒さんの数も増えているそうです。いわゆる「シニア」と呼ばれる方々にはロトルアという土地が留学をするのに適した土地であるようで、気軽に楽しめる温泉や大げさに言ってしまえばどこにでも歩いていける町のサイズ、ホームステイファミリーのホスピタリティ精神などは都市部とは違った良さがあります。「長居」をすればするほど居心地のいい町なのかもしれません。
Rela
校長のChrisさんと。(2006年3月27日撮影)



Victoria Lodge
VICTORIA LODGE MOTELは小さいながら内装はおしゃれで、リネンは清潔、そして自室で温泉に入れます。宿泊料金も手頃ですのでお勧めしたいモーテルです。町にはポリネシアンスパという公共の温泉施設がありますが、人目を気にせずゆっくり長湯したい方にお勧めです。

Te Puia
後方に見えるのが有名な間欠泉。この間欠泉のある地域は以前はファカレワレアという名前でしたが、今はTe Puiaという名前に変わっています。年に何回か訪問する機会がありますが、いつも車が町に近づくにつれて硫黄の匂いが鼻をつき、「ロトルアにやって来た!」と感じます。
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New Horizon College of English (Napier)

2006
03/23
*Thu*
今日はネイピアにある語学学校「New Horizon College of English」の校長夫妻がオフィスに遊びに来て下さいました。用事があって学校宛にメールを送っていたのですが、たまたま校長夫妻がオークランドに来ていたので、スタッフからその連絡が行き、当社まで足を運んでいただいたようです。「70メールしか離れてないのに来てくれない学校もあるのに、700キロも離れたところからメールを送った翌日に飛んで来てくれるなんて、なんて素晴らしいんでしょう!」と私が冗談を言うとかなりウケていました。

new horizon
校長先生は奥様のChristine Schmidliさん。考えてみるとお会いするのは約3年ぶりでした。ご主人のKurtさんとは初対面ですが、なんとなくリチャードギアに似ている渋めのかっこいい方でした。おしゃべりな奥さんと寡黙な旦那さんタイプと言ったところでしょうか。
Christineさんはとても気さくな女性で、ネイピアのワイナリーで開かれたロッドスチュアートのコンサートのことや、ラグビー選手の結婚式のことなどいろいろ話をしてくれました。もちろん仕事に絡む最近の留学傾向やビジョンなども話をしました。
彼らの学校へは以前から、たくさんのお客様を紹介させていただいていますが、学校の持つ明るい雰囲気やアクティビティの豊富さ、ロケーションの良さなどからも大変好評の学校です。都会を離れて英語を学びたい方に是非お勧めしたい学校です。

チャーチロード
ニュージーランドの北島、オークランドから南東に車で約7時間のネイピア周辺はワインの産地として有名で、ニュージーランドで最初に出来たワイナリー「Mission Estate」や「Church Road」など世界的に評価の高いワインを生産しています。写真はChurch Roadの正面玄関。ワイナリーツアーや食事が楽しめます。

ネイピアの町並み
1920年代の大地震によって街が廃墟と化し、その復興にあたって街のデザインを「アールデコ」に統一。街の中心街を歩くと、USJやディズニーランドに来たように感じる。

コロマンデルアウトドアランゲージセンター

2006
03/02
*Thu*
COLC

コロマンデルアウトドアランゲージセンターはオークランドから東へ車で約3時間、コロマンデル半島のリゾートタウン 「Whitianga」に本校が、サーフィンのメッカ 「Whangamata] に分校があり、名前どおり英語とアクティビティを楽しめるこじんまりとした学校です。

c
この学校は、小さいながらも日本人やヨーロッパ人にとても人気があり、特に春休みや夏休みなどは短期の生徒でとても賑わっています。
忙しい都会を離れ、海辺の田舎町でのんびり、楽しく過ごすには最適の場所だと思います。自国語を禁じた「イングリッシュオンリー」ルールや、毎週開かれる全生徒参加の合唱大会や(英語の歌は発音を良くします。)、各国の生徒が料理するインターナショナルフードデイなど、生徒を楽しく勉強させる工夫がなされていて、アットホームという言葉が非常に良く似合う学校です。
uta


校長であるモーリスさんとは、私がニュージーランドに移住する以前、旅行会社にいた頃からの付き合いです。担当していた私立小学校(!)が毎年3月に30名程の生徒を募集し、海外体験をする企画を通じて知り合い数えてみればもう10年の付き合いになります。その団体は私が辞めた後も旅行を続けていて、今年ももうすぐお越しになられます。

当時は、留学だとか英語学校とはどんなものかよく分からないままに仕事をしていたと思います。英語もめちゃくちゃでしたが、モーリスさんが日本に来るたびに飲みに行ったり、自宅まで食事に来てもらったこともありました。その頃はニュージーランドに移住するとは思ってもいませんでしたので、こんなに長い付き合いになるとは思ってもいませんでした。

いつも気配りを忘れず、明るく、そして年を重ねるほどにパワーアップする元気さ、で訪れる生徒さんたちを暖かく見守ってくださっています。2週間からの短期就学が可能ですので、「英語も勉強したいし、ニュージーランドのアクティビティを楽しみたい」という気軽な留学を求められる方にお勧めしたい学校です。


Maurice
前回訪問した時の写真。夕方からバーで飲み始め、
f
その後学校主催のバーベキューパーティーに参加。
koi
結局、モーリスさんの家に泊めてもらいました。

TRAVEL Careers & Training

2006
03/01
*Wed*
旅行業界航空業界への就職を目指す方が学ぶ専門学校はオークランドにいくつかありますが、その中でも日本人には知名度が低いながらも実力のある学校が Travel Careers & Trainingです。学校の名前っぽくありませんが、これが学校名です。

学ぶ生徒の90%以上がニュージーランド人女性です。ジェネラルマネージャーのグラハムさんによると「旅行会社のオペレーター」や「エアラインのフライトアテンダント」になりたい方だけを対象にした授業を開講し、就職率もほぼ100%に近い優秀な学校なので、どのタームも予約がいっぱいだ。ということです。

学内には、機内を模した教室があり、そこでは実際に飛行機で使われるシートや、食事を運ぶトレイ、アナウンス施設などが揃っていて、実際に航空会社でトレーニングを担当してきた方が生徒を指導されています。また一般旅行会社や航空会社の予約システムを取り入れたコンピューター授業や、電話による接客授業など、かなり実践に近いものを学ぶことが出来ます。

海外からの申し込みも増えつつあるそうで、最近では留学生への門戸も広めようとしています。しかし、元来がニュージーランド人を対象にした学校のため、英語レベルが低いと授業についていけないので、話す、聴くが出来た上で、最低でもTOEICで700点くらいは必要です。

しかし基準を満たす英語力さえあれば、最低12週間から長期まで学ぶ事が出来て、実践力がつくうえに Certificate ももらえますので就職にはかなり有利に働きそうです。
地元語学学校との提携パスウェイコースも設けていますので、興味のある方はオークランド留学センターまでお問い合わせ下さい。

TCC
教室は街の中心に近いビルの1フロアを利用しています。

TTC
General Managerの Graham Whyte氏と。 
(落ち着いた照明の中で撮影したので見えにくいですね。)

ダイナスピーク

2006
02/28
*Tue*
オークランドの中心街、クイーンストリート沿いのビルには語学学校がたくさん入居しています。
ビルの1~3フロアを借りていたり、ビル1軒丸ごと学校だったりと、学校によってサイズも特徴も異なります。

今回紹介するダイナスピークイングリッシュもクイーンストリート沿いのビルに入居する学校ですが、(3校も同じビルに入っている)リスニング、スピーキング能力を短期で高める特徴のある授業を行うことでも有名で、「あの国でこれがやりたい。」最新号で留学生と留学カウンセラーが選ぶ人気ベスト10のニュージーランド語学学校2位にも選ばれた素晴らしい学校です。

ダイナスピーク


特筆したいのは、この学校のパトリック校長先生です。以前から自分の主張したい事柄は、時間が経つのも忘れて一心不乱にお話になる方だという印象を持っています。とにかく、こちらが合いの手を打つ間もなく、お話になられます。 先日話題になったのが「政府の教育業界に対する怠慢」です。ツーリズムマーケットにはとかくお金をかけて宣伝をし、外国からのお客様を誘致しようと一生懸命ですが、なぜか教育マーケットにおいては、そのあたりの努力が足りない。という主張です。

パトリックさんは頻繁にウェリントンにある教育省などの政府機関にも出向き、留学生を含めた教育産業がもっと活性化するよう、政府資金を導入したり、ビザのシステムを簡素化できないか、ということを嘆願されているそうです。自分の学校だけ良ければそれでいい、という考えではなく、業界全体が活性化しないといけないと常日頃から言われていますが、私もその意見には多いに賛同できます。

ニュージーランドドル高や対外政策のまずさも手伝って、留学生の数が年々減少の傾向にありますので、今年は教育マーケットにとって、生き残りをかけた試練の年になることでしょう。

パトリック校長
早口でまくしたてるパトリック校長こそが、ダイナスピークの人気授業「メインストリーム」そのものかも知れませんね。

身に付く英語を体験したい方はダイナスピークおすすめです。



クラウンイングリッシュ 

2006
02/24
*Fri*
フィスを街の中心に移したお陰で、今まで以上に英語学校に訪問する回数が増えてきました。
せっかくですので、学校で聞いたこと、感じたことなどを「ネガティブ」なことは排除して「ポジティブ」にお伝えしていきたいと思います。

今日は、クラウンイングリッシュを訪問して来ました。この学校は歴史もあり、宣伝力も強く、たくさんの留学エージェントも推奨しているのでNZに勉強しに来ようという方は雑誌やパンフレットなどで一度は目にするくらい有名な学校です。もちろんオークランド留学センターのホームページでも案内をさせていただいています。私も前職を通じて6年のお付き合いであり、しかも卒業生でもあります。渡航した当時、英語力を補うためにしばらくお世話になっていました。

多彩なコース、質の高い教師陣、立派な設備、などどれを取っても語学学校のリーダー格だと言えるでしょう。しかし、それに加えて、アラン校長、日本人カウンセラーの京子さんと話をしていて驚かされるのが、記憶力のすごさです。大きな学校なので生徒の数もたくさんいますが、それらの生徒さんがどんな勉強をしていて、今はどのレベルで、あとどのくらい勉強するのか、ということがすらすら出てきます。もちろん2,3週間しかいない短期の生徒さんの場合はそうも行きませんが、目標を持って長く勉強されてる生徒さんのことは、現場にはあまり携わらないであろう校長先生でもよく覚えてらっしゃいます。こういう事も生徒が「安心して学べる環境」といえるんでしょうね。

2月ということもあって、日本人の学生の数は少し減っているようですが、その間を縫って、生徒のくつろげるリビングフロアを改装したり、DVDが見れるパソコンを導入したりと、施設面の充実も図られていました。ハード面、ソフト面ともに業界のリーディングスクールだと再認識しました。


Crown
 この写真を見てアラン校長の一言 「俺はクジラみたいだな。がははは~」
  いつも明るい、元気な方です。
左はいつも生徒のケアをしている京子さん。とても素敵な方です。



プロフィール

Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



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