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This Category : 日本のこと

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焼津良いとこ

2010
11/05
*Fri*
Category:日本のこと
自分の行ったことがない日本の地方都市に惹かれる病があって、いつか、映画の寅さんのように、あちこち旅をすることに夢見ています。オークランド留学センターという会社で、留学エージェントの仕事をしていますので、留学の問い合わせは専らメールですが、日本の各地から、お問い合わせをいただきます。自分の行ったことのない地域からの問い合わせに、「どんなところだろう。行ってみたいなあ。」と時にぐぐって(Googleで検索すること。)、行ったことのある地域からの問い合わせだと、「おっ!知ってるよ、知ってるよ~。 そこに行ったことがあるよ~。」と、嬉し涙を流したり。(それは嘘だけど。)


最近、お申し込みいただいた方は、静岡県は焼津市出身。


むふふ、行ったことあるんですよ~、焼津には。
去年の今頃、日本に出張した際、仕事の合間に訪問しました。



焼津1
焼津漁港は、冷凍倉庫がいっぱい!



焼津3
焼津はまぐろの遠洋漁業の基地として知られてますが、地元の方に聞いた話では、今は漁師を乗せていくのは経費がかかるので、遠洋漁業は下火になっているとのこと。今では、まぐろの取れる地域に船を置いておいて、漁師は飛行機でそこまで行って漁だけして、また飛行機で戻ってくるとか。 




焼津4
富士山がすぐそばに見えた! 富士山を見慣れていない関西人は、新幹線の中でも飛行機でも、富士山が見えると、すぐ写真を取ります。



焼津5
蓬莱荘という料理旅館には、天然自噴温泉もあって、極楽・極楽!




焼津のファッションは、パンチがきいてます!

焼津2




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ラグビー日本代表の試合を見に行く。

2010
06/05
*Sat*
Category:日本のこと
6月4日(金)ラグビー日本代表チームが、AKLにやってくるというので、喜び勇んでNorth Harbour Sstadiumまで繰り出してきた。日本はつい先日、アジア5カ国対抗に優勝して、来年のワールドカップへの出場が決まったところです。来週から行われるPacific Nationsの試合に参加する前の、強化試合としてオークランドにやってきました。

2011年ラグビーワールドカップの開催地は、ここニュージーランド。
オークランドでもたくさんの試合が開催されるため、空港から市内に続く道路も毎日整備されているし、メインスタジアムも大改装中。僕もとても楽しみにしています。



今日の対戦相手はNorth Harbour。試合会場となったのもNorth Harbour Stadium。 このスタジアムは来年のワールドカップでも日本チームが試合をすることが決まっています。

日本代表6


公式戦ではないけども、国際試合なので国家斉唱も行われました。
「君が代」はテンポの悪い、重い雰囲気の歌だけど、こういう場所で歌うと、自分が「日本人」である誇りというのをしみじみと感じます。
日本代表7


赤が日本チームです。前半は押されっぱなしで、0-16で終了。
普段、オークランドで世界最高峰のプレーヤーが競う、スーパー14やオールブラックスを見ているので、頻繁にエラーをしている日本チームを見て、「うわっ、レベルが低い。」と感じてしまった。素人の僕がこんなことを言って失礼だが。

日本代表8


しかし、やっぱり国代表。後半に入り3つのトライを決めて、じりじりと追い詰めていきました。

日本代表12

トライを奪うたびに、会場も大盛りあがり。
前評判でも、North Harbourのほうが強いと言われてただけに、日本の善戦に、地元の人達も大喝采。
日本代表11

日本代表10



冷え込んだ夜なので、選手の汗が水蒸気となってモクモク。
日本代表13


日本の善戦むなしく、最終的には19-23で負けてしまいました。

人口が400万ちょっとしかいない国だが、ラグビーの実力は世界の1,2を争うレベル。地域のチームといえども、日本代表より強いのだから、球技人口の裾野の広さというか、レベルの高さを実感。


日本はアジアでは一番強い国で、ワールドカップの常連だけど、まだ1つも勝ったことがありません。フィジカル面であきらかに劣っている日本人だけど、前回のワールドカップのカナダ戦では終了間際にトライとキックをきめて、引き分けに持ち込みました。感動で鳥肌の立った試合だった。 

絶対、次回のワールドカップでは勝ってくれると信じています!


日本チームを率いるのは、ニュージーランド人のJohn Kirwanコーチ。
NZ人なら誰でも知ってる元オールブラックスの名選手。
日本代表9


ベンチを眺めていると、女性スタッフが2人。試合中ずっとメモを取ったり、写真を撮ったりしていました。
日本代表14

日本代表のホームページを見ると、試合の様子がレポート(こちら)されていたので、多分その仕事をされていたんでしょうね。
いろんな裏方さんがいるんだなあ。


来年はみんなで日本代表を応援しましょう!

リアルに・・・

2009
01/02
*Fri*
Category:日本のこと
2009年あけましておめでとうございます。


クリスマスから正月にかけて、日本から知り合いファミリーが遊びに来て1週間ほど我が家に滞在していました。小学校と高校生の姉妹がいたので、日本の流行に触れてしまい、目を丸くする毎日だった。

「言葉の前に、何でもリアルって、つけるねん。 例えばな、リアルにうざい、とか、リアルにきしょい。」「それと鬼も流行ってて、リアルと一緒に言葉の前につけるねん。鬼やばい!とか、鬼むかつくとか。」これは高校生の女の子に教えてもらった流行言葉で、「すごい」という形容詞の新しい活用法ららしい。ちなみに、「やばい」は「Good」という意味らしい。

彼女はおめめの周りをばっちりつけまつげで固めていて、離れて見るとリアルに目の周りが黒い化粧だった。「ランズキ」という女子高生向けのファッション誌を持って来ていて、それに出てくる子はみ~んな、そんな目をしていた。

小学校の方の子は、「羞恥心」とか、「嵐」とか、「平成なんとか」っていう最近流行の曲を携帯電話から流して、「かっこいい!」と言っていた。「羞恥心好き?」と聞かれたうちの娘は、何のことかさっぱりできずに、リアルにたじろいでいた。

僕も彼女たちを真似て、「リアルに暑い。」「鬼疲れた。」と言ってたら、家内に、「あんたは順応性がある。」と誉められてしまった。僕は最近、高校生のガーディアンの仕事をしているので、そんなことくらい、どっこい庄一くらい、簡単なのだ。


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毎日あちこち案内していたので、新年の抱負を考える暇もなかったのだが、今朝彼らは日本に帰国した。今頃はみんな日本に帰る飛行機の中で眠っているだろう。
そして、全く同じ便で、家内も娘も1年半ぶりに里帰りした。今日から1ヶ月は僕1人だ。

空港から帰って、鬼静かな家の中を見回すと、洗濯物がいっぱい残っているので、さあ頑張って洗おう!と思ったら雨が降ってきた。 リアルに「やれやれ」と3回くらいつぶやいたとさ。


小津映画を2本

2008
12/17
*Wed*
Category:日本のこと
オークランド図書館でDVDを見つけ、生まれて初めて小津安二郎の映画を見た。

小津安二郎はご存知の通り、黒澤明と並ぶ日本を代表するムービーメーカーです。戦前から戦後にかけて数多くの作品を残しており、独特のカメラアングルと、台詞まわし、そして家族のつながりを題材にしたストーリーが特徴で、ヴィムベンダースを始め、世界中の多くの映画監督からも尊敬されている人です。

僕は大学時代は8ミリ映画自主制作同好会に属していたのですが、『小津安二郎』の名前は先輩から聞いて知ってたくらいで、難しい映画よりも痛快で分かりやすい映画が好き!という映画のえの字も語れない素人で、これまで一度も作品を見たことがありませんでした。その先輩はゴキブリが道に迷うというユニークな映画を取る一方で、今にして思えば、小津安二郎そっくりのアングルや台詞回しを多用して、多くの8ミリ映画を撮ってました。僕も撮影現場に呼んでもらったことがありますが、撮影の合間には「これが小津スタイルやねん。」「小津はこうやって撮ったんや。」と映画作りについて熱く語ってました。僕はといえば、なんせ小津の映画を見たことがないので、ふ~んとしか頷くことしかできないし、「俺の好きなタイプは原節子や。」と言われても、それ誰ですか?って聞き返すレベル。その後先輩は本格的に映画作りにのめり込んだようで、ニューヨークにまで留学したそうだが、今はどうしてるんだろうか。


初めての小津映画は「東京物語」。たんたんと進む静かな物語。
製作年度は昭和28年。田舎に住む老夫婦が、東京で働く息子家族と娘家族、それに戦争で死んだ次男の妻(原節子)たちに会いに行く。長男は開業医、長女は美容室経営。みんなそれぞれ仕事に家庭に忙しいが、田舎から出てきた両親を手厚くもてなす。子供たちが面倒を見るのが億劫になってくる頃、老夫婦は田舎に帰る。長い滞在を終えて、田舎に帰るとすぐに妻が脳梗塞で倒れ、危篤状態に。子供たちを呼び寄せる父。子供たちは臨終には間に合うが、葬式が終わるとすぐにみんな東京に帰っていく。未亡人の原節子だけは、葬式が終わったあともしばらくは、お父さんのそばにいる。やがて彼女も東京に帰る日がやってくる。家に残るのは、地元の小学校で教師をしている次女と、年老いた父の2人。

もう1本は、「麦秋」 (英語ではEarly Summer)
製作年度は1年早い昭和27年。鎌倉に住む家族の話。老夫婦と、息子夫婦、そして未婚の娘(原節子)。未婚の原節子に、会社の上司がいい人を紹介しようとする。彼女の結婚を軸に、物語は静かに進む。

どちらの映画も、少しずつ離れていく家族を描いている映画。
麦秋の1シーンにこんなニュアンスの台詞がありました。
老いた夫が妻に、「私たち、今が一番幸せなのかもしれないよ。長男が嫁を貰う。子供を授かる。長女が嫁に行く。」
妻は、「そうでしょうか。でもまだこれからでも、、」
それに対して夫は、「欲を言えばきりがないよ。」と妻を諭します。


この2本を見て思ったのが、自分が育ってきた家庭と、今自分が持っている家庭のこと。
東京物語と同じように、兄弟みんな自分たちの家庭を持って親元を離れている。そして多分、僕の娘もいつかは巣立っていくでしょう。それまでの時間というのが、親にとって一番いい時間なのかな、って考えてしまいました。

小津安二郎の映画が世界中で受けているのは、国を問わず、彼の描く家族のつながりに感銘を受けるからなんでしょうね。

機会があれば、見ることをオススメします。Highly reccommend.


PS、それにしても原節子は美しい。今の時代でもまったく違和感のない美しさですよ。
「俺のタイプは原節子」って言ってた田中先輩の気持ちが今、ようやく分かりましたわ。
それにしても22歳頃で、原節子って言えるのが渋いというか、なんていうか、、、。

2008年のヒット商品

2008
11/25
*Tue*
Category:日本のこと
去年の11月に、日経トレンディ誌の予測したヒットランキングベスト30というのを掲載しました。(こちら

トップ10を抜粋してみます。

1 Wii
2 ビリーズブートキャンプ
3 動画共有
4 キッザニア東京
5 クロックス
6 宮崎
7 デザインエコバッグ
8 AXE
9 クリスピー・クリーム・ドーナツ
10 千の風になって


そして最近発表された、実際にヒットしたベスト10は以下の通り。(ベスト30はこちら。)

1 PB(プライベートブランド)
2 Eee PC
3 Wii Fit
4 アウトレットモール
5 ZERO系飲料
6 鉄道博物館
7 BBクリーム
8 H&M
9 BD(ブルーレイ・ディスク)レコーダー
10 ケシポン


1位になったのがプライベートブランドでした。ご存知でしたか?プライベートブランドが1位になっていたなんて。PBは小売店独自のブランドで販売される専用商品です。大手チェーンストアや生協などが、メーカーと共同開発して、独自のブランド名をつけて販売しています。、商品についての信頼性があり、且つ値段が安いので、世相を反映して消費者に受けたのでしょうか。

それにしても、予測していて、実際にランク入りしているのが、Wiiだけというのもすごいですね。プロが情報を集めて検討して発表しても、実際に流行るものというのはまったく違うんですねぇ。
世界水準と言えるのもWiiだけで、そのほかは日本独自の消費マーケットをあらわしていると思います。 

おもしろかったのが、30位に入った「富士登山」。なんでも、ミシュランガイドに、日本の山として紹介され、外国人を筆頭に人気が出て、さらに「安・近・短」であることから日本人にも富士登山ブームが再燃したそうです。2008年の登山者数は24万人らしいですよ。

いづれにせよ、「物が売れない時代」でも、ヒットする商品というのが存在するわけですから、それを作った人たち、ヒットさせた人たちというのはすごいなと思います。僕自身はとても平凡な人間なので、予想もしないヒット作品を生み出す能力はないと諦めていますが、一生のうちに一度くらいは、スマッシュヒット的なものを作りたいなぁ、、、。

あっ、そういえば、ソフトバンクの孫正義さんが、随分昔にNHKに出たときに、「学生時代は毎日、何十もの発明を考えることを自分に課して、ノートにアイデアを書きまくっていた。」という話をされていたのを思い出しました。やはり、創造力というのは、想像力の鍛錬なのかな。


ちなみにこちらが2009年ヒット予測ランキングです。
初めてみるものばかりじゃあ~!
1 新世代ディスカウンター
2 光回線加入付きBDレコーダー
3 リアップ“ファイブ”
4 インサイト
5 “0円スマートフォン”
6 ハイグレード和風カップめん
7 3D映画
8 横浜開港150周年
9 “トリプルゼロ”デザート
10 42型“電気代1/2”テレビ
11 端麗仕様ネットブック
12 ハイパワー電動アシスト自転車
13 “幻の焼酎”ポーク
14 体験型RPG
15 仕事成功ステーショナリー
16 20代女性向け携帯ゲーム
17 手のひら一眼デジカメ
18 電動マスカラ
19 踊る!創作たいやき
20 星空ビジネス

National Anthem

2008
08/19
*Tue*
Category:日本のこと
Powhiri

オークランド留学センターが手配をさせていただいてる学生団体が日曜に到着し、昨日は研修先の学校で歓迎式がありました。

写真を見ていただいて分かるとおり、舞台の上の学生はマオリスタイル。 Powhiri というマオリ形式での歓迎スタイルで、客人を迎えてくれます。マオリスタイルの式典というのは、非常にパフォーマンス性が高いので、見て楽しいし、歌や挨拶を聞いても楽しいものです。


この式典の途中で、学校側が気を利かせたのか、日本の国歌が流れました。

あのゆーったりとしたメロディの「君が代」です。

日本の生徒は誰も歌わず、音楽だけが流れていました。

次にニュージーランド国歌が流れると、地元の学生は大声で歌いました。

テンポのいい曲なので、歌いやすいし、場がパーっと明るくなるような感じでした。

私の娘に言わせると、「National Anthemは学校で必ず教わるし、みんな一緒懸命大きな声で歌うもの。」なんだそうです。

日本の国歌はどうでしょうか?

僕が学校に通っていたときには、教科書に歌詞は載っていたものの、先生から教わることもなかったし、式典で音楽が流れることもありませんでした。日の丸だって、あまり記憶に残っていません。

今でこそ、オリンピックやスポーツの国際試合で、マスコミ主導で、「日の丸を背に」という付け焼刃のナショナリズムがまかり通るようになったけど、それでも、日の丸反対、国歌反対という声は依然として消えない。

みんなに愛してもらっていない国歌や国旗って、すごく寂しいし、国際的に見ても、「変な」国であることは間違いない。

右とか、左とか、いう論ではなく、国民すべてに愛される国歌と国旗があれば日本はもっと元気のある国になるような気がします。I Love Japan!!




オールブラックスの試合での国歌斉唱
。(You Tubeより)





オークランド留学センターでは、学生団体のアレンジもお手伝いさせていただいています。
個人留学、団体研修 ご相談はオークランド留学センターまで!

スーパーゴールデンフードたち

2008
05/19
*Mon*
Category:日本のこと
オークランド到着
大阪を出てほぼ24時間。台北、香港と乗り継ぎ、ようやくニュージーランドへ。
キャセイパシフィックの機体が高度をいっきに下げると、そこには懐かしい緑色した土地が広がっていました。
先人が“アオテアロア”(白い雲のたなびく国)と呼んだ、この土地に住ませてもらうようになって、今年で早や8年目。

「帰ってきた。」と言うのも、まんざら大げさではなく、

機上から、この緑の土地を見ると、「私が住んでいる地」としての誇りを感じるようになりました。





そして、入国時。



入国カードの職業欄に、“Self Employee”と書きました。


“自営業”


そう、私は誰に雇われることなく、自分で仕事を営む人間です。


「自分のステージはこの土地で、そしてARCである。」


このように堂々と言える自分が、なんて幸せな人間なのだろうか! と改めて実感しました。







なーんて、難しいことは抜きにして。


写真が多くて、面白いのが私のブログの良いところ。





さあ、いきましょう! 


この旅で食った旨いもの!!!!



お粥
香港の朝食はお粥ですね!どんぶり鉢いーっぱいに盛られた、ほとんど液状化したお粥でしたが、ほぼ完食。これは中に魚の身が入っています。

ダック
漢字オンリーの店で、想像力をふり絞って頼んだ1品。 ダック・オン・ライスのつもりが、ライスはどんぶりに入ってました。メニューを見直すと確かに、“椀”の一文字がありました。

コンビニのおにぎり
博多のコンビニで買った、朝食用のおにぎり。しばらく日本に住んでいないと、こんなものでも感動する。
って、いうか、むっちゃうまいやん、鮭とろ!!こんなん、昔はなかったぞ~。

カレーライス
佐世保で見つけたカレーショップ。 学生に人気があるらしい。というのも、これで300円なんですから。
安すぎでしょ~。


佐世保バーガー
だからなんやねん。って言いたくなるんだけど、まあ、これが佐世保バーガーの“1つ”です。
明確に「これが佐世保バーガー」ってのはなくて、米軍基地の兄ちゃんたちに売れるようにハンバーガーを扱った店が多かったことで、それを無理やり観光ネタにしてしまったというもの。


イカ刺身
平戸で食べた刺身盛り合わせの主役はこのイカです。呼子という場所でもイカ刺しが有名らしいですが、このように姿造りでいただきます。
目の周りはむにょむにょと動いていました。刺身で食べたのは、背中(?)の部分で、その他は塩焼きにしてもらいました。
「まことにうまい」と静かに涙しました。

うちわえび
これは平戸方面の名産のうちわえび。塩焼きで頂ました。
形は珍しいですが、味はえびです。


焼酎
嬉野温泉街を散歩していると、酒屋で焼酎を発見。これで、うれしのと読むんだそうです。
この日以降、日本滞在中は ビール → 焼酎水割り というコースで貫いた。


一蘭ラーメン
博多に行ったら、長浜らーめんを食べないことには、話が終わらないし、始まらない、と言うので(誰が?)、博多駅そばにあった一蘭に行ってきました。
うわさの一蘭でしたので、「うーむ、うわさどおりの作りだ。」と唸ってしまいました。味は、「うーっむ」っと唸るまではいかず、「おっ、うまいねえ。」


関アジ
書いてて疲れてきました。
えーっと、、これは博多で連れてってもらった漁師の店でいただいたアジサバの刺身。
刺身で食えるほど新鮮ってことです。

草だんご
こちら、葛飾柴又「とらや」の草だんご。
甘いものは苦手なのですが、このあんこはさっぱりしてうまかったです。団子もよかった。
おいちゃんやおばちゃんの作っていたのがこの団子かあ~。


ぶぶ亭の明石焼き
ホントは本場の明石で食べたかった明石焼き。大阪の地下街で頂きました。明石焼きは別名たまご焼き。ふわっととろける食感が特徴です。
むかーしから好きな食べ物です。


ちゃんこなべ
鍋好きの僕に併せて女房の実家が用意してくれたちゃんこ鍋。
いつまでも、義理の息子を立ててくれる、義父と義母の愛情に感謝感謝です。
この味は忘れません。


機内食
これまで食べた機内食の中で最も私の好物を扱ったものといっていいでしょう!
ホタテとカニを乗せた炊き込みご飯!!
関空から台北に行く機内で。思わず撮影してしまいました。




また食いたい!

NZの日本人はポジティブ?

2008
02/08
*Fri*
Category:日本のこと
先日、ある女性のお客様が、「ニュージーランドで会った日本人はみんなポジティブで、とても勇気づけられるけど、日本に帰ったら、周りがみんなネガティブなんですよね。」というニュアンスのことを言っていた。

彼女は半年の滞在を終えて日本に帰る前日にオフィスを訪問してくれたのだが、“将来ニュージーランドに住みたいんだけど、大きなチャレンジをするまでは、まだ気持ちが固まらなくて、、、”という女性で、「あ~どうしようかなあ。」ともやもやを抱えて帰国の途につかれました。


「ニュージーランドで出会った日本人はポジティブだった。」 という台詞は、僕には結構新鮮に聞こえて、彼女の感じたことを自分なりに考えてみた。

ほとんど多くの日本人は(ここで言うのはニュージーランドに住んでいる人のこと。)、彼女のように「住んでみたい。」という気持ちがスタートで、十人十色の万難を排して、あるいは拝してないかもしれないが、苦労の末ニュージーランド移住にたどりついた人が多いと思う。

『清水の舞台から飛び降りる』とはよく言ったもので、結局飛び降りたからニュージーランドに住んでいるのであって、飛び込んでしまうと、ほとんどのことが「大したこと」ではなくなり、「僕にも、(私にも)出来たし、勇気を出して飛び込んでみたら大丈夫だよ!」ということが言えるようになってくるのである。
(かくいう私も「33歳、家族持ち」で、ニュージーランドにやってきたので“清水の舞台組”の1人であると認識している。)


ニュージーランド移住という舞台に立つと今度は、生活をするという日常を乗り越えていかないといけない。「乗り越える」なんて大げさに思うが、言葉の違う他人様の国で、仕事をして収入を得て生活をしていくことは、頂上の見えない山を登るようなもので、平坦な道はほとんどなくて、曲がりくねった坂道が当たり前で、時には道に迷うし、虫に刺されるし、疲れて立ち止まることもある。けれど、空気はすがすがしく、目に映る景色はこのうえなく美しく、登山を邪魔しようとする競争者もいないので、知らないうちに道のことは忘れて、「とにかく歩け、がんばれ自分!」と自分を鼓舞していくのではないか。そして、自分を鼓舞しないと転んでつまづいて、登ることをやめてしまう事をみんな知っているのだと思う。

というわけで、ニュージーランドにいる日本人がポジティブであるわけです。(自論)


日本を離れて8年目になるが、「日本はこんな国。」とは言えなくなってきました。
「言えない」というより「知らない」のです。
前述の女性が、“日本人はネガティブ” と言ってましたが、「そんなことはないでしょ~。」と否定しながらも、「本当のところはどうなんだろ?」と密かに気になる今日この頃です。



NZno
夜7時過ぎにパーキングから撮影したオフィスビル。もう人っ子一人いない。
みんな仕事が残っていても時間になったら帰る。
最初は「NZ人は働かん!日本人はなあ!」と思っていたが、最近は「まあ、これはこれでええんやろ。」と思うようになった。

手紙

2007
12/14
*Fri*
Category:日本のこと
 第2次大戦時の硫黄島総指揮官、栗林忠道について書かれたノンフィクション「散るぞ悲しき」を読み終え、深いため息の後、レンタルDVDで映画「硫黄島からの手紙」を見た。

 書籍では栗林忠道が家族を思いやり、戦地から数多くの手紙を送っていたことを話のベースにして、彼の人柄、軍人としての偉業、そして硫黄島での戦いについて綴っています。徹底した取材や研究に基づき、硫黄島で戦った栗林という人間について深く探求しているため彼の他者に対する愛情をありありと感じとることができ、読み進むうちに、戦争のプロ=軍人の話でありながら、なぜか爽やかな心持ちになっていきました。

 映画では、渡辺謙演じる栗林以外の一兵卒にも光を当て、彼らの戦地に送られてくるまでの背景や、家族にあてた手紙を中心に、硫黄島での戦争について描かれていました。渡辺謙があまりにもスマートに演じすぎているのと、複数の人間にスポットを当てているため、少し焦点がぼやけた感があったことが不満であったものの、戦争の話でありながら画面上には善悪を出さず、淡々と物語を進めていくところに、監督クリント・イーストウッドの感性を見たような気がしました。

 
 
 本を読んでる最中から思っていたことだが、最近はすっかり手紙を書かなくなってしまった。
先日帰国した際に実家に立ち寄り、自分の所有物を整理した際、山のように手紙の束があった。小学生の頃から、結婚をして家を出るまでの間にもらった年賀状や絵葉書、手紙の数々。特に10代後半から20代中頃までの手紙が多く、それらを読み返すと、送った手紙に対する返信と思われるものや、旅先からの絵葉書、時候の挨拶状、仕事に対するお礼状、ラブレターと思しきものなど、ありとあらゆる内容で、いろんな人が手紙をくれていた。そして、もちろん自分もせっせと手紙を書いていたことを思い出した。

 そう、携帯電話が普及するまでは、せっせと手紙を書いていたのだ。おそらく決定的に筆離れとなってしまったのは、インターネットの普及であろう。私自身、初めてe-mailを利用してから10年ちょっと。この間に自筆で書くといえば、年賀状などの挨拶状の端っこに書くコメントぐらいで、便箋に向かって長々と手紙を書くことはなくなってしまった。

 山のような手紙の束の中に、12歳の私に向けて母が書いてくれた手紙があった。その手紙は、小学校6年生の時、クラスで毎月行われる誕生会で、「自分の子供にお祝いのコメントを」という担任の先生のリクエストに答える形で、母親が書き、先生がみんなに発表してくれたものだった。
 妊娠から出産、病弱で2年の入院を強いられた幼少の頃の話から、病気を克服して元気に遊ぶ私に綴ってくれていた。結局その手紙は、13年前に脳卒中で他界した母が、唯一残してくれた私宛の手紙となり、そして宝物となっている。

 
クリスマスカードを書くシーズンだ。久しぶりにきっちりと自分の手で文字を書いてみようかな。



散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道
(2005/07/28)
梯 久美子

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野球場巡り~京セラドーム~

2007
10/13
*Sat*
Category:日本のこと
野球場巡りの最後は大阪の京セラドーム。

私が日本に住んでた頃は大阪ドームという名前でしたが、今はネーミングライツとかいうので、
大阪にあるのに京セラの名前が冠になってる。
企業に名前を貸してしまうというビジネススタイルなわけですね。
Yahooドームやスカイマークスタジアムなんかもそうか。

大阪は私の故郷。大阪=阪神と思うかもしれまへんが、ちゃいまっせ~。
大阪には昔、南海ホークス、近鉄バファローズという私鉄球団がありました。いつも客が入らん弱小チーム。ぜーんぶ身売りしてしまい、今ではホークスはソフトバンク、バファローズはオリックスと合併。オリックスは昔の阪急ブレーブス。
そして私は子供の頃から近鉄バファローズファンでした。球団が無くなった今、
何処を応援すべきか悩みながら、便宜上オリックス・バファローズを応援しています。

そのオリックスが本拠地に使っているのがこの京セラドーム。
近ツー勤務時代は、関連会社ということもあってドームで行われるイベントのチケットや、ドーム見学ツアーの遠足を売らされたりもしたなあ。

京セラドーム1
この日は王監督率いるソフトバンクホークスとの本拠地最終戦。
ブルーを基調にした座席は、何処から見ても見やすく快適!

京セラドーム2
買ったチケットが1塁側内野自由席なのだが、実は3塁側にも外野方面にも行くことの出来るチケットのため、いろんな角度から観戦を楽しんできました。
最終戦なのでお客さんが多かったようだが、会社帰りの1人観戦が多かった。

京セラドーム3
大阪で野球を見てて楽しいのは、お客さんの野次。
「こら~、さっきエラーしたんやから、しっかり打てよ~。」
「頼むで~、ゲッツーはいらんで~。」と好き放題言えるのが大阪人。
もちろん僕も全然打てないオリックス打線にきっちり野次っておきました。
子供の時に初めて連れて行ってもらった日生球場は、
酔っ払いのおっちゃん達の野次が飛び交うワイルドな野球場だったなあ。
それに比べると京セラドームはおとなしいもんだ。

京セラドーム4
残念ながら試合のほうは、最終回に押さえの馬原を攻めたものの、2-1で負けてしまいました。
最後は選手会長の北川選手が「すみませんでした。また来年頑張りますので、応援して下さい。」
と挨拶しておりました。
観戦に付き合ってくれた新川くん、ありがとうございました。





プロフィール

Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



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