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This Category : コンサート

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Carole King & James Taylor オークランド公演

2010
04/13
*Tue*
Category:コンサート
carole king and james taylor2

大御所Carole KingがJames Taylorと組んで、ニュージーランドにやってくるとあらば、行かねばならね。



オークランド公演 4月10日(土)

会場はVector Arena


このコンサートのチケットは、Trademe  というネットオークションのサイトで手に入れたのです が、


「息子にプレゼントしてもらったけど、手術することになって見に行けなくなった。」


というチケットや、


「妻と一緒にいくつもりだったが、つい先日先立たれてしまい、もう見る気がしない。」


というチケットまでありました。 


むむむ、と考えてしまいますね。



ckjt1  ckjt2



70年代にメガヒットを飛ばした人たちと言えど、

それ以降はヒットがないので、ほとんど「クラシック」化してるし、

そんなにお客は入らないので? と思っていたけど、とんでもない。

会場は超満員。

その殆どが、60代の初老の人たち。


この世代の人にとっては、青春時代のバックグランドミュージックみたいなものなんだろうな。




 



ステージは、JTのギター、CKのピアノ、

そしてベースとドラムとキーボードにコーラス3人のシンプルな編成。



ckjt7




I feel the earth move

Natural Woman

So far away

Beautiful

Will you love me tomorrow

Fire and Rain

You've got a friend

など、懐かしいヒット曲もたっぷり演奏してくれました。
 

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ckjt3




Loco Motionも実はCarole King の曲。


2時間半に及んだコンサートの最後は、Loco Motionで乗りに乗って会場総立ち。


ckjt4

Everybody's doin' a brand new dance now
Come on baby do the locomotion!!




CK JT



「一時期よく聞いていた昔の大物アーティスト」、を見ておくか、と観光名所を見るような感覚で、

何も期待しないで出かけたのですが、とてもパワフルなステージを見て大変感動しました。


Carole Kingは68歳になっても、あのハスキーな声はそのままだったし、

James Taylorの包み込むような優しい声もそのまま。

そして、I feel the earth move や loco motion といった激しい曲では、

ステージを駆け回り、観客を盛り上げていました。

もう何千回も何万回も歌っているはずのヒット曲を、とても丁寧に歌ってくれていました。



一緒に行ったダイナスピークで勤めるアキラさんは、

「値打ちのあるコンサートやったわ~、いいもの見た~!!」


と何回も繰り返していました。






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エリック・クラプトン オークランド公演

2009
03/05
*Thu*
Category:コンサート
3月4日(水) Vector Arenaで行われたエリック・クラプトンのコンサートに行ってきました。


先週まで、日本で公演を行っていたので、クラプトンは寒いところから、いきなり暑いところにやってきたことになります。ワールドツアーというのは、ホント大変ですね。この先もまだ、いろんな国を周るんでしょうか。



EC1

実は1週間前になって、コンサートを見に行くことに決めたのですが、(にわかファン)

インターネットで席を探したら余裕で買えてしまいました。

日本なんて武道館で6日間もコンサートして、全部埋まるらしいのに、、、。

ちなみに一番高い席で$399.90、安い席で$99.90。





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左上: コンサート前にKorean Restaurantで腹ごしらえ。お得な11品セットで$15.
右上: コンサート会場のVector Arena
左下: ビールやワインも売ってます。みんな結構飲んでました。
右下: グッズ販売コーナー。



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会場の中はこんな感じ。 多分、日本にあるアリーナの1/2~2/3くらいのサイズ。

前座バンドが7時半から30分ほど演奏して、(ひどかった~。)




エリック・クラプトンは8:30から登場。

初めて見る大御所の生演奏。

ドラムの音もでかいし、圧倒されました。

Tell the Truthで始まって、息つく暇もあたえず、全18曲。

Wonderful Tonight, Layla, Cocaine、怒涛の3連発でコンサートを閉めて、

アンコールはCrossroads.


事前に日本公演での演奏リストを調べておいたのですが、オークランド公演も全部同じでした。







カメラ持込OKなの? って思うほど、あちこちからフラッシュが。。。。


僕は、フラッシュをたかずにちょっとだけ撮影させてもらいました。


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スタンド席の後方だったので、ステージはとても遠い。


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少しアップにして。


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さらにアップにして、ようやくエリック・クラプトンを確認!



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さらにアップ。

ステージ上で目立っていたのは、ドラムの人だと思う。

でっかい体で、坊主頭で、首をくねくね揺らしながら、ドラムを叩きまくってました。


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EC11.jpg

アンコール終了後は、バンドのメンバーと肩を組んでおじぎしてました。






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翌朝の新聞。

No talk, just solid guitar-here business

ほんまにしゃべりませんでしたよ。

6曲目が終わったあとに、「Good Evening」って言ったのと、

あとは曲の合間に、「Thank you!」って言ったぐらい。

ちょっと残念だなあ、って思ってましたが、新聞を読むと、もともとコンサートで

多弁ではない人っていうのが分かりました。

プロは黙って、腕を見せる。 ってとこでしょうか。


いいもん見せてもらいました。







ジャクソン・ブラウン オークランド公演

2009
02/26
*Thu*
Category:コンサート
「ジャクソン・ブラウンが好き。」というと、僕よりも年齢の下の人のほとんどが、

「黒人歌手?」と聞き返してくるが、それはジェームス・ブラウンです。

マイケル・ジャクソンでもないし、ジャクソン・ファイブでもないです。


1960年代後半に流行ったイーグルスの「Take it Easy」を、口ずさむことの出来る人も多いと思うけど、その曲を書いたのがジャクソン・ブラウン。主に1970年代にアルバムを多く発表し、日本人にもとても人気のあるシンガーソングライターです。ざっくり言ってしまうと、「社会派」の歌が多く、政治や戦争、環境問題など、Love & Peaceの時代からきっぱりと信念をつらぬいてる方です。歌声は爽やかで、60歳になった今でもさらさらヘアーに少年のような目をした人です。大人の世界に憧れて、ちょっと昔に流行った音楽を聴きだした20歳の頃に、この人の音楽を耳にして以来のファンです。4年ぶりのNZ公演ということで、張り切って見に行ってきました。


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会場はクイーンストリートにあるCIVICです。

このホールって、すごくオシャレに作ってありますね。

狭いけれども、装飾が凝っているので、目で楽しむことが出来ます。

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7時開始なので、時間までにきっちり会場入りしたのに、ここはやっぱりニュージーランド。
7時になってもまだ半分も席が埋まっていない。
しかし、7時10分頃に客の入りもおかまいなく、まずは前座バンドの登場。
このバンドが約30分演奏。

そして、ステージセッティングのしなおし。

いよいよジャクソン・ブラウン登場か!

と思ったら、今度はToni Childという女性シンガーの登場。

酔っ払っているみたに、ふらふらしながら、さらに途中で靴をぬいで裸足になって。約1時間歌ってました。
このあたりでようやく席が埋まってました。 そして再度舞台セッティングのしなおし。



JB10


はあぁ、疲れます。もう8時40分。


休憩の度にビールやワイン売り場は人だかり。
ビールを何杯か飲んだ様子の左隣のおっちゃんは酒臭い。
僕も飲みたかったけど、トイレに行きたくなるのが分かってるので、我慢。

休憩時間は、右隣に座っていた50代の夫婦とおしゃべりしてました。
奥さんが歯科医で、旦那さんはグラフィックデザイナーだそうです。
僕が20年前に大阪公演を見たこと、ニュージーランドでビジネスをやってるということを話すと、
とても興味深そうにいろいろと質問してきてくれました。

ニュージーランドに住んでていいなあ、と思ううちのひとつは、
こういう見ず知らずの人とおしゃべりが出来ること。

How are you? と声をかけられて、それに答えて一生懸命下手な英語で返すと、
しばらく会話が続いてしまいます。1人で見に行ったけれども、退屈はしませんでした。



そして9時を少し過ぎたあたりで、ようやくJackson Browne登場。

会場の空気がぴしっとしまり、そして彼の歌声とともに、会場はとても親密な雰囲気に代わりました。

新旧織り交ぜて約2時間の公演を楽しみました。

それにしても、思うのはビリージョエルやジャクソンブラウンやブルーススプリングスティーン、そして忌野清志郎や浜省や中島みゆきなど、僕が学生時代から聞いてる人たちが50代、60代になっても、相変わらず元気に歌い続けているのを見ると、僕もその世代になったときも頑張っていたいなあ、ということです。



ちょっとだけ隠れて撮影させてもらいました。

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このブログのタイトルは、この人の歌のタイトルを頂きました。



Late for the SkyLate for the Sky
(2000/03/13)
Jackson Browne








プロフィール

Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



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