08
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
<< >>

This Category : 出来事に関する備忘録 

スポンサーサイト

--
--/--
*--*
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

携帯禁止!

2009
10/21
*Wed*
来週10月26日(月)はニュージーランドの勤労感謝の日です。(Labour Day)

ニュージーランドでは一年中何かしらのセールスをやってますが、
今回はLabour weekend sales、ということで、どのお店に行ってもセールスをしています。


Labour day sales1


Labour day sales2


我が家でも買い換えたい家電製品があるので、この機会にお店を覗いてみようかと思っています。








さて、道路交通法の改正があるみたいです。

11月1日からは運転中の携帯電話の使用が禁止になります。

Land Transport


とっくの昔に規制をしている日本からすると、「今ごろ?」 と思ってしまいますが、

従業員20人以下のSmall Businessが全体の8割を占めるニュージーランドでは、
携帯電話はとても大切なビジネスツール。運転中も商談をしなきゃいけないんだ!と
いう声が圧倒的に多くて、法律で縛ることをしてきませんでしたが、
近年の携帯電話使用中の自動車事故の増加で、とうとう法律が改正されました。

詳しくはこちらを。 http://www.nzta.govt.nz/index.html


ばっちりSmall Businessの僕は、運転中に電話をしているのですが、
これからは一時停止して話をしないといけないですね。
わかっちゃいるけど、面倒だなあ。



電話

この機会に性能の良さそうなハンズフリーも考えてみようかな。






スポンサーサイト

バス走る

2009
10/15
*Thu*
10月15日(木) スト解除。 本日よりバス運行開始。


10/8のスト開始から1週間。長かった。
バスしか足のない学生は、代行バスに乗るために余計なお金を払い、
送り迎えの必要な子供のために、親は仕事のやりくりをし、
人によっては仕事や学校を休んだり。。
毎日700本、8万人に大きな影響を与えたストだった。

10/8のブログで訳し間違えていたのだが、
3年で10%の賃金値上げを回答した会社に対して、組合側は2年の10%の賃上げを要求していた。
ストの期間中、組合側は「スクールバスだけは運行します。」と提案したのを、会社側が断っていたという事実も。(世間一般の組合に対する印象を悪くするため。)

長引くストに、最終的にはオークランド市議会が「ストを解除しなければ、他社参入」を警告し、
結果的には双方解決しないまま労使協定は終了。

定期を持っていた人には、以下のサイトでレジスターすると、補償について説明してくれるようです。
http://www.gorider.co.nz/


バスが走るようになって、街はまた賑やかになった。
バス1

バス2

バス3

世界大学ランキング発表 オークランド大学は第・・

2009
10/09
*Fri*
2009年の世界大学ランキングが発表されました。

このランク付けは今年で6回目。


ニュージーランドからは、オークランド大学が61位にランク付けされています。
昨年は65位だったので↑4ランクアップ。


日本の大学でオークランド大学より上のランクにいるのはわずか4大学。

東京大学 22位
京都大学 25位
大阪大学 43位
東京工大 55位

つまり、オークランド大学がどれほどレベルの高い大学であるかよく分かる。


上位陣は当然ながらアメリカとイギリス。


1 HARVARD University United States 100.0
2 University of CAMBRIDGE United Kingdom 99.6
3 YALE University United States 99.1
4 UCL (University College London) United Kingdom 99.0
5= IMPERIAL College London United Kingdom 97.8
5= University of OXFORD United Kingdom 97.8
7 University of CHICAGO United States 96.8
8 PRINCETON University United States 96.6
9 Massachusetts Institute of Technology (m... United States 96.1
10 California Institute of Technology (calt... United States 95.9
11 COLUMBIA University United States 95.6
12 University of PENNSYLVANIA United States 94.2
13 JOHNS HOPKINS University United States 94.1
14 DUKE University United States 92.9
15 CORNELL University United States 92.5
16 STANFORD University United States 92.2
17 AUSTRALIAN National University Australia 90.5
18 Mcgill University Canada 90.4
19 University of MICHIGAN United States 89.9
20= University of EDINBURGH United Kingdom 89.3
20= ETH Zurich (Swiss Federal Institute of T... Switzerland 89.3
22 University of TOKYO Japan 88.9
23 KING'S College London United Kingdom 88.5
24 University of HONG KONG Hong Kong 87.5
25 KYOTO University Japan 87.1
26 University of MANCHESTER United Kingdom 85.7
27 CARNEGIE MELLON University United States 85.6
28 Ecole Normale Superieure, PARIS France 85.4
29 University of TORONTO Canada 85.3
30 National University of Singapore (NUS) Singapore 84.3
31 BROWN University United States 84.0
32= NORTHWESTERN University United States 83.5
32= University of California, Los Angeles (u... United States 83.5
34 University of BRISTOL United Kingdom 83.4
35 HONG KONG University of Science And Tech... Hong Kong 83.3
36= University of SYDNEY Australia 83.1
36= École Polytechnique France 83.1
36= University of MELBOURNE Australia 83.1
39 University of California, BERKELEY United States 82.7
40 University of BRITISH COLUMBIA Canada 81.2
41 University of QUEENSLAND Australia 80.7
42 Federal Polytechnic School of LAUSANNE Switzerland 80.6
43= TRINITY College Dublin Ireland 80.1
43= OSAKA University Japan 80.1
45 MONASH University Australia 80.0
46 The Chinese University of HONG KONG Hong Kong 79.6
47= SEOUL National University Korea, South 79.0
47= University of NEW SOUTH WALES Australia 79.0
49= University of AMSTERDAM Netherlands 78.9
49= TSINGHUA University China 78.9
51 University of COPENHAGEN Denmark 78.8
52= PEKING University China 78.4
52= NEW YORK University (nyu) United States 78.4
54 BOSTON University United States 77.8
55= TOKYO Institute of Technology Japan 76.3
55= Technical University of MUNICH Germany 76.3
57 HEIDELBERG University Germany 76.2
58 University of WARWICK United Kingdom 75.7
59 University of ALBERTA Canada 75.4
60 LEIDEN University Netherlands 75.3
61= The University of AUCKLAND New Zealand 74.7
61= University of Wisconsin-madison United States 74.7
63= AARHUS University Denmark 74.5
63= University of Illinois, Chicago (uic) United States 74.5
65 Catholic University of LEUVEN Belgium 74.2
66 University of BIRMINGHAM United Kingdom 73.9
67= LUND University Sweden 73.7
67= London School of Economics And Political... United Kingdom 73.7
69 Kaist - Korea Advanced Institute of Scie... Korea, South 72.6
70= University of YORK United Kingdom 72.4
70= UTRECHT University Netherlands 72.4
72 University of GENEVA Switzerland 72.3
73= Nanyang Technological University (NTU) Singapore 72.0
73= WASHINGTON University In St. Louis United States 72.0
75 UPPSALA University Sweden 71.9
76= University of TEXAS At Austin United States 71.5
76= University of CALIFORNIA, San Diego United States 71.5
78 University of NORTH CAROLINA, Chapel Hil... United States 71.3
79 University of GLASGOW United Kingdom 71.2
80 University of WASHINGTON United States 71.1
81 University of ADELAIDE Australia 70.8
82 University of SHEFFIELD United Kingdom 70.6
83 DELFT University of Technology Netherlands 70.5
84 University of WESTERN AUSTRALIA Australia 70.3
85 DARTMOUTH College United States 70.1
86 GEORGIA Institute of Technology United States 70.0
87= PURDUE University United States 69.8
87= University of ST ANDREWS United Kingdom 69.8
89 University College DUBLIN Ireland 69.7
90 EMORY University United States 69.6
91 University of NOTTINGHAM United Kingdom 69.4
92= NAGOYA University Japan 69.2
92= University of ZURICH Switzerland 69.2
94 Free University of BERLIN Germany 69.0
95= University of SOUTHAMPTON United Kingdom 68.9
95= NATIONAL TAIWAN University (NTU) Taiwan 68.9
97 TOHOKU University Japan 68.6
98 Ludwig Maximilian - University of MUNICH... Germany 68.4
99 University of LEEDS United Kingdom 68.3
100 RICE University United States 68.1

このランキングは、世界の大学を、研究力(研究者の評価40%、教員一人当たりの被論文引用数20%)、就職力(雇用者側の評価10%)、国際性(外国人教員比率5%、外国人学生比率5%)、教育力(教員数と学生数の比率20%)で評価しています。

特に配点の高い「研究力」についての調査は大学教授が他の教授にポイントを入れるという手法を用いています。ヨーロッパ41%、北米30%、アジア太平洋29%の比率で調査し、バランスを考慮しているようです。(All About Japanより)

さらに詳しいランクはこちら



スト決行

2009
10/08
*Thu*
出来事備忘録として。



労使交渉が決裂。10月8日4時よりバスのスト決行。

組合加入のバス会社: Metrolink, North Star, GO WEST, Waka Pacific,
LINK, City Circuit



組合の要望は、ドライバーの給与を次の3年間で合計10.5%の値上げ。
(初年度4.2%,2年目3.0%、3年目3.3%)

現在のバスドライバーの時給は$14.05~$16.75






スト1




スト決行による、代替サービスの案内。

スト2



ニュージーランド経済は現在Recession と言われている。


この交渉はちと無謀では?





ちなみに。


3ステージのMonthly Pass料金  2001年$69 → 2009年現在 $110

ガソリン代は$0.9/リッター → $1.65/リッター 





最も平和な国。最も平和から遠い国々。

2009
06/05
*Fri*
南太平洋に浮かぶ、人口400万人の“羊の国”ニュージーランドが、世界で最もPeacefulな国!

6月3日の新聞に掲載された記事だが、オーストラリアのあるシンクタンク(Think Tank)、が世界144カ国をリサーチしてランク付けたものだそうだ。

「暴力、テロ、銃、戦争、殺人、恐怖政治、犯罪者の数」などを図った結果、ニュージーランドが世界で一番Peacefulな国となった。

Top 10 most peaceful nations

1. New Zealand
2. Denmark
2. Norway
4. Iceland
5. Austria
6. Sweden
7. Japan
8. Canada
9. Finland
9. Slovenia


2位と9位は同率だ。

そして日本は7位に入っている。 


しかし、この数字を見て不思議に思うのだが、異常な殺人者を排出し続ける日本が10位内にランクインしているのはどういうことだろうか?

ニュージーランドに来てみて思ったのが、「安全な場所とそうでない場所というのは、ある程度はっきりと分かれている。」ということ。 日本と違い、事件の起こりうる場所というのが明確で、「あの地域はやばい。」「夜はあの辺りには行かないほうがいい。」と、ある程度の自己注意を払っておけば危険な目に会う可能性は非常に少ない。

一方、日本という国はどうだろうか?このところ何年も続いているが、「平和であるはずの住宅街や学校や商店街」で、普通の人間と思われていた人たちが殺人を犯し続けている。

未成年による殺人事件も後を絶たない。中学生が小学生の首を切り、学校の前に置いておく。小学生が学校の中で同級生を刺し殺す。etc

核兵器は持っていないし、テロリストの可能性も少ないし、銃は規制されている。けれど、殺人事件は後を絶たない。

でも7位。


ニュージーランドだって、国際的には知られていないが、DVや殺人事件もいっぱいある。
テレビをつければ、殺人、誘拐、脅迫、裁判、、など悪事のオンパレードだ。


だけど1位。



じゃあ、対極にいる国々というのは一体どんな国なんだろうか?


と考えないといけない。


最も平和から遠い国々。


Ten least peaceful
1. Iraq
2. Afghanistan
3. Somalia
4. Israel
5. Sudan
6. Democratic Republic of the Congo
7. Chad
8. Pakistan
9. Russia
10. Zimbabwe


多分、Peacefulの基準が、個人犯罪の危険性よりも、政府や組織による犯罪や暴力(彼らからすると正当な防衛)の危険性が最も高い国々なのだろう。
こういう国では、今日の食事さえも手に入らない人たちが何万人もいるらしい。
宗教の名のもとに殺し合う人たち。国の革命を目指して人を殺せと命令する指導者。そして殺し合いに参加している年端のいかぬ子供たち。
Peacefulな国に住んでいる私たちから見ると、この人たちはテレビの向こうの世界だ。



ゲームという虚構の中にしか、居場所を見つけられない日本の子供たち。
           &
銃を担ぎ砂漠を行く中東の少年たち。
        

この新聞記事を見て、そういう絵が頭に浮かんだ。


一体何が平和なんだ!と安穏としていられなくなる。




豚インフルエンザめ! その4 

2009
05/14
*Thu*
高校生の感染が確認されて、とうとう豚インフルエンザフィーバーが日本に上陸した。


あおるだけあおって、国民の注目もMAXに届いていただろうから、感染者が出て一番喜んでるのは、メディアの連中だと思う。間違いない。


国としての対応は、評価できると思う。

水際で食い止めるという政府の対応は、過去のSARSや鳥インフルエンザの経験から出来たものだろう。きっちりとマニュアル化され、病院も受け入れ体制を作っていたようだし、空港職員や検疫官の苦労も並大抵のものではないと思う。


しかし、感染者を早期発見したことを評価するよりも、「いた!いた! 豚インフルエンザだ~!わ~、移らないように気をつけろ~!」 と子供が騒ぐような報道はいかがなものか。

そのせいで、自分で考えたり、責任を取ることの出来ないお役人さんたちが大慌て。


徳島県の教育委員会は小学校の国内修学旅行を禁止にしたそうだし、大阪市教育委員会は、8月末までに出発を予定している海外研修旅行等は中止または延期すること、という一方的なお達しを出したそうな。


海外先進諸国の人から見ると、ほとんどお笑いかと間違われるような状態になっている。



夏休みに集中している学生団体が予約していた席数は、何万席にも及ぶので、各航空会社にとっては、たまったものではないだろう。 現地で受け入れる旅行会社も、お客さんが来なくなるので、手配担当者やツアーガイドの仕事もなくなってしまう。 小さな会社だと、店をたたまないといけないかもしれない。 お土産屋さんだって例外じゃない。一般客のツアーだってキャンセルが相次いでる。僕の会社だって、学生グループのキャンセルがあった。本当にいい迷惑だ。


ニュージーランドで他国の人に、「あなたの国はどうなの?」と聞くと、ここまで過剰に反応している国は見つからない。日本だけが大騒ぎして、海外で営む日系企業を巻き込んで、1つの不況を生み出そうとしている。(多分、この夏、儲かるのは東京ディズニーランドだろう。)


お役所が悪いのか? いや、そうじゃないと思う。


僕が思うのは、すべての元凶はメディアだということ。


人口の多い日本だから、報道に関わる人間の数も桁外れに多い。
他社と少しでも違うことを報道しようと、やっきになって細かくネタを探す。
そういうネタが悪い相乗効果を生み、風評被害を巻き起こす。

幼稚すぎる。

"時代はまわる” というが、この時代をコントロールしているのは、一般庶民ではなく、メディアなのだ。
メディアがNewsをまわす。言わなきゃいけないことは言わないで、言わないでいいことを言う。

「報道の自由」などすべての報道機関に与えてはいけない。
指名された機関だけが、正しい情報を淡々と流せばいいのだ!

と、右手のこぶしをあげてみる。

多分、北朝鮮のメディアって、そうやって国に報道規制されてるんだな。

うーん。 それは困るな。


いずれにしても、この幼稚な報道機関に占拠された日本国で、正しい情報をつかみ、その情報を有効に使える人間が、日本の社会を、経済を動かしていかなくては。



It's you!! 







競争大歓迎!

2009
02/25
*Wed*

カンタス航空がニュージーランド路線から撤退し、その路線をJETSTARが引き継ぐことになりました。


6月から就航を開始するとのことで、早々と超低金額のキャンペーンを発表したり、

街はJETSTARのオレンジ色に染まっています。


とりあえずは、オークランド/ウェリントン/クライストチャーチ/クイーンズタウンの路線ですが、

日本で言えば、東京、福岡、大阪、札幌のようなゴールデン路線ですので、

JETSTARの仕掛ける格安航空運賃は注目のまととなっています。


JETSTAR




まけじとニュージーランド航空も格安競争に参戦か!!





と思ったけど、なんかやる気のない広告をありがとう。

 
AIR NZ

あぐらかいてたら、足元すくわれるぞ~。









偉人の死

2008
01/16
*Wed*
1953年世界で一番最初にエベレスト登頂に成功し,Sirエドモンド・ヒラリー氏が去る11日に亡くなられた。(ニュース記事

今年はニュージーランド各地で、この偉人の追悼イベントが行われることでしょう。


私がニュージーランドに来て最初に勤務していた会社が、ツアーガイドの派遣も行っており、人手が足りないときは、私もガイドとして観光バスに乗ってオークランドの案内をしました。オークランドの観光ルートで、マウントイーデンという丘からオークランドドメインという公園に行く間に、オークランドグラマースクールという男子校を通るのですが、この学校の卒業生だった、エベレスト初登頂に成功した人であり、ニュージーランドのお札にも載っているエドモンド・ヒラリー氏の紹介をしたものです。



私の友人は、ヒラリー氏に直接会ったことがあり、「体がとても大きく、そしてとても気さくで優しい人だった。」と言っていました。会ったこともないけれど、元気にオークランドで過ごされていて、ヒマラヤなどで社会奉仕活動をされていることは知っていましたので、ニュージーランドは偉大な人を無くしたのだな、と感じています。 合掌。



$5



プロフィール

Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



最近の記事



最近のコメント



FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加



FC2カウンター



月別アーカイブ



リンク

このブログをリンクに追加する



Twitter



ブログ内検索



RSSフィード



Copyright © NZの話 Late for the sky All Rights Reserved.
テンプレート配布者: サリイ   素材: ふるるか  ・・・ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。