11
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
<< >>

This Category : ARC関係

スポンサーサイト

--
--/--
*--*
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ARCの新年会

2011
01/17
*Mon*
Category:ARC関係
毎年1月、オークランド留学センターでは、お世話になっている英語学校の日本人スタッフを集めて、新年会を開催しています。

ARCオフィスに、飲み物・食べ物を持ち込んで、食べて、飲んで、笑って、さあ、今年も一年がんばりましょう!と気勢をあげる会も、早いもので、今年で5回目となりました。

英語学校のスタッフさん同士の横のつながりは、お互いライバルだからでしょうか、ほとんどなかったのですが、この会が開催されるようになってからは、お互いに情報交換をしたり、ちょっと飲みに行ったり、というつながりが出来るようになったと聞いていますので、主催者としては嬉しい限り。


まずは、乾杯!

2011 新年会1



そして、会が盛り上がってきたところで、オークランド留学センター飲み会恒例の、「書初め大会」の開始!


2011 新年会2
2011 新年会3
2011 新年会5
2011 新年会4


仕事の抱負と、プライベートでの抱負を書いてください。とお願いしたところ、皆さん酔っ払いながらも、真剣に半紙に向かっています。それにしても、可笑しいのは、かなりの確率で、書きたい漢字を覚えていないということ。横にあるいらない紙に、ボールペンで字を書いて、間違っていないかを確認してから、筆を握る人も少なくありませんでした。


2011 新年会6
日本語が達者なHeyleyは、ipodで漢字を確認。






そして、皆さんの完成品がこちら!


2011 新年会8

前列に怪しげな造語も見られますが、それもご愛嬌。
ニュージーランドで幸せになる、という意味だそうです。




英語学校における日本人スタッフの役割は、日本人学生のケアのみならず、商品企画(コースの作成)、マーケティング(エージェントや学生さんに、学校を紹介して、入学してもらう。つまり、販売の仕事)、administration(入学手続き)、その他、スタッフ管理、アクティビティ調整、ホームステイ手配など、多岐に亘ります。学校運営者の1人として、大きな役割を担っています。人には語れないような、苦労もたくさんあるでしょうし、笑いのネタとしての苦労話もたくさんあるでしょう。

こういう日本人スタッフの影の活躍があって、「ニュージーランドは安全で、留学に適した国」と言われるのだと思います。 みなさんの力に感謝です。


そして、オークランド留学センターは、これから留学したい人と、学校をつなぐ、橋渡しの役をこれからもしっかりと、やっていきたい!と毎年の新年会のたびに、背筋を伸ばしているのです。


お越しいただいた学校&スタッフ名

Dominion English School : Keizo Ito
New Zealand Language Centre: Makiko Kunitate
Queen Academy Group: Norikazu Ozaki
Auckland English Academy: Sumika Oritsuki
St Geroge Institute : Mika Iwata
Dyna Speak English: Akira Sumiyoshi
NZMA: Hayley Newton
Federal Institute of Studies: Yuka Kuriyama
Bridge International: Ayumi Sugimoto


スポンサーサイト

2010年 オークランド留学センター利用者全国分布図 

2010
12/15
*Wed*
Category:ARC関係
オークランド留学センターを利用して下さる方々は、どこからやって来られるのか? 


昨年の12月にも実施した、オークランド留学センターを利用してくださったお客様の、地域調査をまた今年も実施してみました。



今年は、5歳から70代の方まで、191名のお客様が、留学や旅行など、様々な目的で、オークランド留学センターを利用してニュージーランドにお越し下さいました。




では、結果の発表です。 


ジャーン!



がお越しいただいた地域、オレンジがどなたもお越しでない地域!



地図201002



* 北海道・東北地方:
北海道(0)- 青森県(0) - 岩手県(3) - 宮城県(9) - 秋田県(0) - 山形県(0) - 福島県(2)

            
     

* 関東地方:
茨城県(2) - 栃木県(1) - 群馬県(3)  - 埼玉県(6) - 千葉県(11) - 東京都(35) - 神奈川県(23
  



* 中部・東海地方:
新潟県 (0) - 富山県(0) 石川県(0) - 福井県(0) - 山梨県(1) - 長野県(1) - 岐阜県(2) - 静岡県(3) - 愛知県(17)




* 近畿地方:
三重県(0) - 滋賀県(1) - 京都府(12) - 大阪府(20) - 兵庫県(13) - 奈良県(5) - 和歌山県(1)




* 中国地方:
鳥取県(1) - 島根県(0) - 岡山県(0) - 広島県(1) - 山口県(1)



* 四国地方:

徳島県(0) - 香川県(1) - 愛媛県(1) - 高知県(0)




* 九州・沖縄地方:
福岡県(7) - 佐賀県(0) - 長崎県(0) - 熊本県(1) - 大分県(2) - 宮崎県(0) - 鹿児島県(3)- 沖縄県(0)    





トップ3! 

第1位:東京都  35名 (昨年1位 29名)
第2位:神奈川県 23名 (昨年4位 11名)
第3位:大阪府  20名 (昨年2位 18名)




前年度チャンピオンの東京都がさらに人数を伸ばしてぶっちぎりの第1位。さすがです。チャンピオンの風格が漂っています。 2位は昨年の4位から勇躍した神奈川県!昨年同率4位だった埼玉県をうっちゃり、さらに大阪の足元までもすくう大金星です。人口数全国2位の名に恥じない快挙です。そして3位は大阪府。順位は1つ下がったものの、去年よりも数字を伸ばしての3位。よくやったと褒めてあげたいですね。


注目株の第2グループを見ていきましょう。愛知県は昨年の9名を大きく上回る17名。中日ドラゴンズのセ・リーグ制覇記念でしょうか。飛躍的な伸びに驚きました。兵庫県は昨年4名から今年は13名、京都府も昨年の4名から12名へ、大幅アップ。この3県の活躍は、今シーズンの台風の目となりました。個人的には、ゴールデングラブ賞を進呈したいところです。



昨年を大幅に上回るお客様に恵まれたオークランド留学センターですが、残念ながら、ただの1人もお越しいただけなかった県が、16県もあります。



東北地方から見ていきましょう。

地図201003
青森県、秋田県、山形県の3県の皆様!明るい未来は、ニュージーランド留学から!皆様のお越しを首を長くしてお待ちしています。



関東から中部、北陸地方を見てみましょう。
地図201004
うーむ、日本海側のみなさん、元気がありませんね。2011年の奮起に期待します。



関西、中四国はどうでしょうか。
地図201005
昨年は1件だけだった四国が2県になりました。今年お越しいただいたMさんは、昨年のこのブログを見て、「私が行かねばなるまい!」と、潔く愛媛からお越しいただきました。いつも送って下さっていたメールのタイトルは、「みかんの国から」でした。ありがとうございます。高知県、徳島県にお住まいで、第2にMさんになられる救世主の登場を期待します。



最後に九州・沖縄方面です。
地図201006
九州・沖縄からは4県からお越しいただきました。来年は、5県越えを願っています。




去年と今年、統計を取ってみて2年続けてゼロだった県があります。


発奮を促す意味で、あえて名前を出します。




青森県

秋田県

山形県

富山県

石川県

福井県

島根県

徳島県

高知県

佐賀県

長崎県

沖縄県




11県のうち7県が日本海側です。



荒々しい日本海の景色もいいですが、ゆったり穏やかなニュージーランドの海もいいですよ~!


来年は是非ニュージーランドに来て下さいね!




============================================




さて、オークランド留学センターの年内の営業は12月24日までです。

新年は1月5日から営業を開始します。

もっとよりよいサービスを提供していけるよう、スタッフ一同、今一度気持ちを引き締め新年を迎えたいと思います。

2011年が皆様にとって素晴らしい年になることをお祈りしています。





気分を変えましょ。

2010
12/13
*Mon*
Category:ARC関係
師走に入ると、ニュージーランドの留学業界は、水を打ったように静かになります。

新規留学生の渡航者数はがくっと落ち込み、年度末に帰国する人たちもたくさん。

高校生たちも年末年始は日本に帰省してしまうので、12月中旬から1月末にかけては、オークランド留学センターもそんなに仕事がありません。(ないと困るのだけど、、)


6月に今のオフィスに引っ越して半年。


仕事をしてみると、デスクの配置が今ひとつよくないことに気づきました。もともとそんなに広くないスペースなのに、効率の悪い使い方をしていたので、このタイミングで模様替えを実施しました。



Before: オフィスを入ってすぐのスペース。

Before8

真由美のデスクがどーんと置かれていて、お客様がのんびり出来るスペースが狭い。

Before3


After: 真由美のデスクを撤去。これで、ゆったりしたスペースが出来ました。

Before4

冷蔵庫やレンジ、お茶などはお客様にも使っていただけるよう、あえて目につく場所に設置。
いつでも弁当食べに来てや~!

Before9



Before:僕が使っていた部屋。

Before5


After: ここに真由美が入りました。まだ片づいてないので、部屋の中の写真はパス。

Before6



Before: 倉庫兼、従業員食堂として利用していた部屋。

Before1


After: ここに僕が入ることに。なんか社長室みたい。

Before2



入居前はがらんとしていた部屋も、今ではこの通り。

Before7

Before10




模様替えをして、気分もリフレッシュ!



留学のお問い合わせは、オークランド留学センターへ!


FAXよ、さらば!

2010
11/17
*Wed*
Category:ARC関係
会社で引いているTelecomの2つの回線のうち、1つはファックス用に使っていたけど、

インターネット全盛の時代、ファックスで流れてくる書類も殆どなくなった。

回線代がもったいないなあ、と思っていたら、メールでファックスを受け取れるFaxmailというのがあって、無料で加入できるそうな。


それがこちら、2talk


加入はとても簡単。

アカウントを作ると、028から始まるインターネット回線用の電話番号が貰え、その後ファックスメールの登録をすると、ファックスメール専用の番号がもらえます。

送り主が、その番号にファックスを流すと、受け取り人は、登録したメールにPDFファイルで届く仕組みです。

試しに送ってみたら、ちゃんと届きました。

すごいですね。

これが番号です。ARC宛にファックスを送って下さる方は、これからこちらにお願いします。

028-2551-1145


ニュージーランドに来て数年は、まだまだファックスが主流で、何でもかんでもファックスで書類が届いていたけど、この4,5年はスキャンが発達して、ファックスマシーンは、信楽焼きのたぬきのような飾りものになってました。ファックスを持つことが、会社の「当たり前」と思っていたけど、送ることすらなくなってしまい、いつの間にか、そんなものは必要なくなってきたのですね。


ということで、テレコムにもファックス用回線をキャンセルしました。


長い間お疲れ様でした。


ファックスマシーンよ、さらば。


なう

2010
11/02
*Tue*
Category:ARC関係
なう1

2011年版 名刺用顔写真撮影中。






なう2

椅子の上に立って撮影中。




窓掃除1
窓の外にスパイダーマン現る!





窓拭き2

高いところの苦手な僕は、ただ恐縮するばかり。

きれいにしていただいて、ありがとうございます。




ブログの引越し

2010
09/07
*Tue*
Category:ARC関係
「ブログを引っ越します。」 

と、言ってもこのブログのことではなくて、経営するオークランド留学センターの最新情報サイト「始めたくなる留学。30歳からのニュージーランド」のことです。

引越し先は、アメーバブログ。アクセス数がすごいらしく、1日の訪問者数が、軽く今までの3倍くらいあるらしい。最近アメーバに引っ越した人が、「芸能人からコメント貰った。」そうで、芸能人もたくさん利用しているらしい。テレビに出てる人たちを使って、アクセス数を増やすのも、渋谷で働く社長さんの会社、サイバーエージェントの特徴なんだそうだ。

ARCを利用してくださった女性のお客様がやってるブログもアメーバが多かったように思うが、40を超えた男の僕にはちょっと気恥ずかしい「可愛い」デザインが中心のブログなので、これは間違いなく女性を対象にしたものだろう。僕も引っ越そうかと一瞬考えたけど、やっぱり今のまま密かにFC2に潜伏しておくことにします。(どうせ更新頻度も少ないし。)

ということで、「始めたくなる留学。30歳からのニュージーランド」は、こちら をブックマークしていただきますよう、よろしくお願いします。



ところで、クライストチャーチで起きた地震について。
実は、当日のお昼頃に、日本の知人から「クライストチャーチで地震があったみたいですけど、大丈夫ですか?」と携帯に電話をいただいて、初めて地震があったことを知りました。(オークランドは何も揺れなかった。)マグニチュードが7.2というすごい大きな地震だったようです。たくさんのビルや家屋が損壊し、地面には亀裂が走り、液状化現象が起こった地域もあり、ニュースで見る街の被害の大きさが、地震の大きさを物語っていました。クライストチャーチにお住まいの方々には、本当に気の毒に思います。私も何人か知人がいるので、人ごととは思えません。1日も早い復興を祈っています。

しかし、不幸中の幸いと言いましょうか、この地震による死者はゼロ。重傷者は少なく、ほとんどが軽症者。併発した火事は1件だけで、ほとんどの地域で水道や電気も早い段階で普及。阪神大震災とほぼ同じサイズの地震でありながら、これだけ被害が少ないのは、「よかった。よかった。」を通り越して、「なぜ? どうして?」と、不謹慎ながら首を傾げたくなります。ほぼ平らな土地、高い建物が少ない、ガス管が少ない、人口が少ない、などいろんな要因があるかと思いますが、死者がなくて本当によかったです。(同じ日に氷河観光のセスナが墜落して9名が死亡しているのが、皮肉に思える。)


街が通常通りに戻るまでには、数ヶ月かかるかもしれませんが、これから海外渡航を計画する日本人には、「ニュージーランド=地震」という先入観を持って欲しくない。と、切に願っています。是非、ニュージーランドにお越しくださいね~!



どこでもドア

2010
08/03
*Tue*
Category:ARC関係
7月末から強烈に忙しくなり、今は毎日、朝早くから学校、学生のボランティア先、ホームステイなどを見回り、夜も遅くまでデスクワーク。 20代の頃は毎日そんな生活をしていたけど、ニュージーランドに来てから、お気楽生活をしているので、ハードワークは結構大変。

何が大変って、やらなきゃいけないことが増えるに従って、覚えておかなくてはいけないことも増えて、退化している脳の許容量を超えてしまうこと。

どこでもドアがあれば、もっとスムーズに仕事が出来るのに!


と、思っていたら、これがあなた手に入ったからさあ大変。


何かと言うと、これです。こ、れ。

あ・い・ぱ・っ・ど

i Pad1


買おうかどうしようか、悩んでいたけど、買って大正解。




いつでもどこでもメールがチェックできる。

ボタン1つ押したらすぐに立ち上がるし、3Gで、どこでもメールが受信可能。

i Pad2


これのお陰で、仕事がかなりスムーズになったし、いち早く情報をキャッチし、次のアクションを起こしやすくなった。 “忙しくても、何事もなかったようにクールに仕事をすること。”を目下の課題にしている身にとって、とても便利でございます。



そして、もうひとつ僕のビジネスに欠かせないのがこれ。


な・び 

Navi

「こんなものいらない!」と思っていたけど、「ほしいかも、、」と今年の初めに思うようになり、そして、ばっちぐーのタイミングで、誕生日に、スタッフの真由美さん始め、友人一同から、プレゼントで貰いました。

Navi2

オークランドの大体の地理は頭に入っているものの、暗い時間の運転や、ホームステイ訪問、知らない場所から次の場所へ移動するのには、やはり使って便利と大納得。




情報を手元でコントロールできるって、やっぱりどこでもドアみたいなもんやなあ。


えらい時代になってしもた。



教育大臣からの手紙

2010
07/07
*Wed*
Category:ARC関係
豚インフルエンザで渡航者が激減した昨年から一年経ちましたが、今年はその反動からか、オークランド留学センターにも毎日多くのお申し込みをいただいていて、有難い限りです。

忙しい最中、ちょっと嬉しいニュースがあったので報告を。



この8月は、チャイルドケアセンターでのボランティアを経験されたい大学生のお申し込みが多く、これまで提携していたセンターでは手配が追いつかなくなりました。

当然の仕事として、新たに受け入れてくれるセンターを探すことになったのですが、電話帳を見て、片っ端からメールを送っていきました。気持ちよく返事をくれたセンターがいくつかあったので、もう少し詳細を話すために訪問をしました。

ところが、どこのセンターも、「Police Vettingをしない限り受けれない。」という回答。つまり、「犯罪歴がないことを証明するために、警察の無犯罪証明を提出しないとセンターも受け入れたくても、受けることが出来ない。」ということ。以前にはなかった規則で、割と最近に決まった規則だそうだ。


教育省から各幼稚園に配布された、Police vettingに関する用紙を見せてもらったところ、“チャイルドケアセンターで勤務するものは、資格を有しているか、そうでないものは、必ず警察の証明を提出すること”と記載はあるものの、無給のボランティアや、留学生に関しての記述は一切ありませんでした。

拡大解釈をすれば、ボランティアも留学生も、無資格なので警察の証明が必要だけれども、詳細解釈すると、書いてないのだから、関係ないのでは? ということになります。

日本での無犯罪証明の申請は、時間もかかるうえに、結構厄介なようで、県警によっては、「それが必要だと書いてる書類を出しなさい。」と、いうところもあるようで、出来れば避けたいところ。



「私たちも協力はしてあげたいけど、ルールを破って何かあると困るし。。」と、訪問したセンターのマネージャーたちは一様に同じ姿勢。

そんななか、あるセンターの経営者が、「一番トップに直接聞いてみたらどうだ?」と、お目目ぱちくりのような提案をしてくれました。

教育省は、Ministry of Educationといいますが、Ministry(省)に聞いてみたところで、たらいまわしにされるか、お役所的に、だめなものはだめ、という回答しか得られないはず。しかし、どちらにも取れる文章は、トップ,つまりMinisterに確認するのがいいのでは? ということでした。



そういえば、私の家内がNZQAにクロスクレジットをお願いしていたのに、なかなか返事が返ってこなかったときに、「あなたの選挙区の~大臣に頼みなさいよ。すぐにやってくれるわよ。」と、ニュージーランドの知り合いが教えてくれたことを思い出しました。

人口400万人の小国では、大臣クラスでも気軽に連絡が取れるということを、そのとき初めて知りました。幸いにも、その直後にNZQAから返事が来たので、大臣に頼むことはなかったものの、いよいよ今回は、その時が来ました。


まずは、ネットで政府のホームページをチェック。各省の大臣のページがあるので、そこに書いてあるメールアドレスにメールをしました。

内容は、「たくさんの若い留学生たちが、この国の教育について学ぼうとやってくるのに、警察証明という壁が邪魔をしている。果たしてニュージーランドはこれでよいのか?」 という、偉そうな文章ではなく、「あのですね、ボランティアで、もちろん無給で、わずか数週間の経験なんですから、犯罪証明なんて関係ないですよね。お願い、関係ないって言って!もういぢわる~!」と、ちびまる子ちゃん的な下から目線のお願い文。


メールを送ってしばらく経っても返事がないので、もう一度教育大臣のページをチェックしてみたら、「今は上海にいます。」って。。そうか、万博を見に行ってたのか。


その後も、なんの連絡もなく、もう、僕でさえも忘れていたのですが、なんと今日手紙が届きました。


メールを送ってくれたのは秘書の方のようだけど、大臣直筆のサイン入りの手紙がPDFで。


そしてPDFを開封すると、こう書いてありました。


Dear Toshi Konishi

Thank you for your email of 15 June 2010 about volunteer work in early childhood services for international students.

Volunteers at early childhood services are not required to be police vetted. Police vetting is required only for employees who are not registered teachers and contractors working at the service while children are attending.

Some early childhood services may prefer volunteers to be police vetted, however, even though this is not a legal requirement.

Thank you for letting me know that Japanese students are interested in experiencing early childhood service in New Zealand.

Yours Sincerely

Hon Anne Tolley
Minister of Education



僕が解釈したとおり、警察証明が必要なのは、資格のない教員や、センターに勤務するスタッフであり、ボランティアは含まれていない、とのこと。

しかも、文章の最後には、「日本の学生が、ニュージーランドの幼児教育に興味を持ってくれていることを教えてくれてありがとう。」と、御礼まで書かれていました。


これで、チャイルドケアボランティアにやってくる人は、警察証明なしで受けてもらえます。



この手紙が、水戸黄門の印籠のように力を発して、いくつかのセンターでの受け入れが早速OKになりました。




それにしても大臣に直接メールして、返事が返ってくるって初めての経験で、素直に嬉しかったですね。


こういうのって、ニュージーランドならではなのかなあ?



ありがとう、Anne Tolley大臣!

tolley


僕のように、直接何かお願いしたい方は、こちらからメールしてみてはいかがでしょうか。
http://www.beehive.govt.nz/minister/anne+tolley



新オフィスの全貌

2010
06/18
*Fri*
Category:ARC関係
移転してほぼ1週間。

こつこつ整理を続け、ようやくそれらしい形が整いました。


こちらのブログに全貌をアップしておきました。



サイズは少し小さくなったけど、清潔だし、そして静かなので仕事がはかどるはかどる。


おまけにビルの地下の駐車場を使わせてもらっているので、出入りもしやすい。


しかし、歩く量が減ってしまい、太りはしないか!と気がかりで、


夜に必死に腹筋して、20回ではあはあ言ってる42歳なう。





移転完了です。

2010
06/14
*Mon*
Category:ARC関係
6月12日(土)に移転作業をして、本日14日(月)から新オフィスで、営業を開始しました!





前のオフィス
旧オフィス1

引越し作業中。
旧オフィス2


前のオフィスは、写真がいっぱいでした。
旧オフィス3


引越し作業で全部引っ剥がすと、妙に寂しかった。
旧オフィス4


引越しは、友人たちが手伝ってくれて、非常にスムーズに行きました。

新しいオフィスの写真は、また次回のお楽しみ。





引越し作業の中で一番大変だったのが、デスクの組み立て。


2005年に起業して、オフィスを構えることになったとき、Dynaspeakという英語学校のPatric校長から、「使ってないデスクがあるよ。」と、長さが180センチもある、デスクを格安で譲り受けることになりました。

見せてもらうと、かなり大きく、そして“これから先は明るい未来が待ち構えてる”と、燦然と輝いてるようなデスクでした。喜び勇んで購入したのですが、ところが解体された状態でやってきたそのデスクは、ひとつひとつのパーツがやたらと重く、当然1人で組み立てるのがとても難しい構造でした。それでも誰も手伝ってくれる人がなかったので、苦心の末、1人で作りあげました。

オフィスを城に例えると、天守閣が出来たような気分でした。

僕が使っていたのは数ヶ月だけでしたが、スタッフの真由美のデスクとして大活躍し、今に至っています。


解体も組み立ても非常に手間のかかる代物なので、前回の引越しからはDynaspeakに勤務する、日本人カウンセラー(は仮の姿で、本職は家具職人の)あきらさんに無理やりお願いすることにしています。(笑)


今回の引越しには、心優しき4人の友人たちが手伝いにやってきてくれました。




あきらさんの指導の下、各パーツをつなぎあわせる。

新オフィス1


一箇所でもずれると、大変なことになるので、慎重に慎重に。

新オフィス2


何度も釘を打ったりして、破損箇所も多く、そろそろ引退がささやかれるものの、新しいオフィスにもどっかりと腰を下ろしました!

新オフィス3



こんな苦労をして完成したデスクなので、いい仕事をいっぱいしていきたいものです。






プロフィール

Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



最近の記事



最近のコメント



FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加



FC2カウンター



月別アーカイブ



リンク

このブログをリンクに追加する



Twitter



ブログ内検索



RSSフィード



Copyright © NZの話 Late for the sky All Rights Reserved.
テンプレート配布者: サリイ   素材: ふるるか  ・・・ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。