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This Category : ちょっとお出かけ

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親近感

2010
12/20
*Mon*
先週はずっと雨だった。それまで長い間、快晴の日が続いていたので、雨が降った時には、「これで庭に水撒きをしなくて助かった。恵の雨だ。」と、喜んでいたけれど、1週間まるまる、そして今日も明日も雨だと、「せっかくの夏なのに、、」と、雨雲を見つめてがっかりしてしまう。


だいたい12月末までは、天気の安定しないオークランドだけど、これだけ見事に毎日雨が降り続けるのも珍しい。ポフツカワの真っ赤な花も色あせて見える。


こんな時は、ハワイに行くに限る!


青い空に、青い海。


かめはめは


カメハメハ大王も、「おいでカモン」 と呼んでるぜ。


爽やかな夜風に揺れる、椰子の木の下でブルーハワイ。


ブルーハワイ



フラダンスも、久しぶりに見てみたい。

フラダンス



ブルーラグーンには、ハイビスカスが似合う。

ハイビスカス




と、




今年も日通さんからいただいたカレンダーを見て、ハワイに行ってる自分を妄想してしまう12月です。

カレンダー2011
ワイキキビーチってこんなに広いねんなあ。




先週末、Moon Bootsを引きずっておっちらおっちら交差点を渡っていたら、

目の前にあったスターバックスの中から手を振る中学生くらいの白人の女の子が。

「? 誰だっけ?」と、思った瞬間、その子は自分の足元を指差し、口をへの字に。

その子の右足には、しっかりとギプスが巻かれ、横には2本の松葉杖が。

「おお!」と思わず顔がほころび、僕も手を振り返しました。


骨を折ってる人間は、同じ境遇の人の人に会うと、激しく親近感を覚えてしまいます。




病院のアポまで、あと24日。


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降りろ、12階!

2010
12/09
*Thu*
オークランド留学センターと提携しているクライストチャーチのE社の社長が仕事でオークランドに来られたので、一杯飲りましょう、ということで、お世話になってる英語学校の男性スタッフも交えて飲みに行ってきました。

焼き鳥バーKenというお店で、Asahi Super Dryを飲み、焼き鳥をつまみ、仕事の話をして、“正しい日本のビジネスマン”式のオヤジ飲みを楽しみました。

話も酒も進んできたので、じゃあ場所を変えましょう、と向かった先はMercure Hotelの最上階のバーラウンジ。

別の学校やうちの会社のスタッフも合流して、オークランドの夜景を楽しみながら、会話を楽しんでいました。

ところが10時を過ぎた頃に、なにやら怪しげなサイレンの音が。。


「火災報知器が鳴っているので、至急非難してください。(evacuation!!) 」とバースタッフが、あまり慌てた様子もなくラウンジにいるお客さんに案内を始めました。

じゃあ、このタイミングで精算して帰ろうか、と思いましたが、「今はレジは動かせないので、とにかく避難してください。あとで戻って来てくださいね~。はい、避難はあちらからどうぞ!」

と、指した先は、非常階段。



げ!まじで?



エレベーターはもちろん使えず、避難は階段を利用しなくてはいけない! というのは、表向きのことで、骨折している人には、エレベーターを使わせてもらえるだろう。 と思うのは、てめえの勝手で、とにかく階段を使うしかないようだ。


夜景の綺麗な12階のラウンジから、景色も見えない非常階段へ。



Moon Bootsの僕は、一歩づつしか階段を下りることが出来ない。おまけに酒を飲んでるので、それはそれは地上階の遠いこと。


筋肉番付に出て優勝したことがあり、素手で熊を倒すことが出来るという必殺スタッフの真由美が「腕貸しますよ!」と、言ってくれたが、さすがにそれは恥ずかしい。 手すりを使って、足を引きずり、ようやくロビー階に来てみると、何台もの消防車と避難客。ホテルを見えげても煙も見えないので、多分なんともないよ、とその場を少し離れることに。


酒の勢いもあって、「明日払いにくればいいから、別の場所で飲みなおそう!」と違うバーに向かいました。



そして今朝起きてみると、、


痛っ。


骨折した足が痛いのではなく、その足をかばって歩いた左足全体が筋肉痛。


怪我以来、何にも運動してないし、久しぶりに長距離を歩いたので疲れちゃった。



もし本当に火災が起きてたら大変だったろうな。




教訓:骨折中は低層階で過ごすこと。





クライストチャーチ日帰り出張

2010
10/21
*Thu*
クライストチャーチ出張2

クライストチャーチ出張3

日帰りでクライストチャーチに行ってきました。

来年からは、クライストチャーチ方面の留学紹介にも力を入れて行きたいので、いろんな学校を見学させてもらい、とても有意義な出張でした。 11月には、スタッフの真由美もクライストチャーチに出張し、さらに情報を収集します。いろいろチャレンジして、来年も楽しいBusiness Lifeを過ごしたいものです。


喧騒の街オークランドで暮らしていると、久しぶりに訪れるクライストチャーチは、まるで「外国」のよう。


いったい何が違んだろう?


・街を歩く人の数がとても少ない。 

・シティ中心部がコンパクトなので、あれ?っと思うくらい、あっという間に端っこについてしまう。

・白人が多い。 インド人やパシフィック系を殆ど見かけない。

・坂道がない。 平らだ~。

・中心部といえども静かだ。音がしない。

・景観が美しく、清潔な街。


「見た目」の違いだけで、まるで違う国にいるように思うから不思議なものです。


クライストチャーチ出張4

やはり、人というのは普段とは違うものを、見たり、聞いたり、感じたりする刺激が必要ですね。

帰りの飛行機の中から、暮れ行く空を見てるうちに、「よーっし、もっと頑張ろう!」と、変に気持ちが熱くなりました。




Eden Park Open day

2010
10/11
*Mon*
eden park 4


edenpark 5


Eden Park 7



10月10日(日)に、Eden ParkのOpening Dayを覗いてきた。入場料は寄付金として1ドルか2ドルの金色コインでOK. 全部クライストチャーチの震災募金となるそうで、「ならば、2ドルしかなかろう。」と、しっかり大きい方のコインを払うというのが男気であろう。(関係ないか、、)

中に入って見るとグランドや売店の周りなど、あちらこちらで小さなイベントが行われていて、家族連れでいっぱい。グランドに降りてスタンドを見上げたら、迫力の大きさでびっくり。 ここでワールドカップするんや~、と思うと、嬉しくなってくる。


日本から遊びに来ていた友人を連れて行ったら、「ええなあ、車でしゃーってやってきて、住宅街に路駐して、こんな大きなスタジアムに入れるなんて。甲子園球場に野球見に行ったら、梅田で阪神電車に乗り換えて、人ごみ掻き分けて入場券買って、試合中も狭い席でじっとして、終わったら終わったで、もみくちゃになって電車に乗って帰らんとあかん。」 と、何処でも気軽に行けて、気楽に楽しめるコンパクトサイズのオークランドを羨ましがってました。 そうそう、それがオークランドのいいとこやねん。

大きな街の割に、車で動いたら何処に行くにもそんなに時間がかからない。 TVシリーズ[24]では、ジャックも敵も、10分以内で何処にでも移動しちゃっているけど、あれが実現可能な都市は、オークランドだけだろうね。
けど、狭い街なので、テロリストが犯罪を計画してもすぐにばれてしまう。絶対。クロエがすぐに見つけるね。
kuroe






話は飛んで、オークランドの新しい市長が決まりました。
現在 Manukau City の市長であるLen Brownさん。 この方が、統合されたオークランドの最初の市長さんです。
Len Brown


投票用紙が自宅に送られてくるのですが、さすが移民の国ニュージーランド。 いろんな国の言葉で、選挙の注意事項が記載されていました。左はアラビア語、右は日本語。
選挙


投票用紙はこんな感じ。 市長、地域代表、衛生局の3つのセクションの代表を選び、郵送または近所の図書館に提出します。 選挙カーがうるさく走り回る日本と違って、候補者は看板を立てるくらい。新聞を読まなかったら「え?いつ選挙があるの?」っていうぐらい、静かな選挙です。
選挙2



もうひとつ話が飛んで、アンケートのお願いです。


オークランド留学センターのお客様で、MBAを勉強されている方がいます。
日本では、航空管制の仕事をされていましたが、ニュージーランド移住の夢をかなえるため、キャリアを投げ打って2年前にお越しになりました。そして、永住権を取って、この国で航空関係の仕事をするために、MBAを勉強されてきました。 その総仕上げとも言える修士論文の提出が12月に迫っていて、その論文に必要なリサーチが、300人からのアンケート結果なんだそうです。

前職を活かして、飛行機利用についての論文を提出するために、アンケートを作られています。
ボタンを押すだけの作業なので、すぐに出来ると思います。
もし暇があれば、ご協力ください。

↓  ↓  ↓

【飛行機ご利用に関するアンケート調査】
  
       ↓  ↓  ↓
  
https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dEVJMk9yY3M2UHRQMjdJdm1sTXp0QWc6MQ



Fox's Ale House

2010
10/04
*Mon*
オークランドのおしゃれスポット、Viaduct Harbourでランチ食べて来ました。

viaduct


行ったのは、Fox's Ale House

Fox


スポーツバーだけど、日曜の昼間に行ったので、静かだしゆったり食事が出来ました。



男3人で行って、頼んだのはこの2つ。

viaduct2
A Gourmet Taste Sensation (L)サイズ $48.50
お肉は、ビーフにチキンにセサミにハム。 オリーブ、ドライトマト、サラダ。 そしてパンがたくさん。


viaduct3
Mussel Pot $16.50
オークランドのバーに行ったら、マッスル(ムール貝)は押さえておきたいです。


ビールを飲むのに最高のシェアメニュー。


あーおいしかった。


ごちそうさまでした。





パイプオルガンコンサートを観に行く

2010
09/19
*Sun*
オークランドのTown Hallといえば、オークランドで最も歴史があり、かつゴージャスな、クラシック専用コンサート会場として知られています。

TH1


そのTown Hallの名物はなんと言っても、1911年に取り付けられたパイプオルガン。当時の市長さんが私財で寄付したそうです。(オークランドには、~年の市長や総督が寄付した、というものがいくつも存在している。)このパイプオルガン、2007年から3年の月日と350万ドルを費やし、お色直しを済ませ、今年の3月に再デビュー。その時の演奏はCDにもなって売りだされているようです。(これ

いつもファミリーコンサートで、「見かける」だけで、音を聞いたことがなかったけれど、オークランド市が無料のコンサートを開いてくれるとあれば、行ってみるしかないでしょう。(税金を350万ドルも使ったんだから、もっとたくさん開催してもいいですよね~。)


開演間際に行ったので、下の階は満席。天井に届きそうな3階席の一番後ろに席を見つけました。

TH2


この会場では、五嶋みどりさんも演奏しているんですよね。

いつもはオーケストラを見ているので、演奏者が1人、しかも一番後ろの席から見ると、ゴマ粒みたい。


演奏が始まると、あの独特の重低音の音色が会場を包み込みました。


それにしても、でっかいパイプ。どうやって音が出るんだろう?
TH3

ぼんやり眺めていると、なにやら演奏者の下半身の動きが怪しい。


貧乏ゆすりをしてるのか!? 


なぜ、足を動かしてるんだろう?



カメラでアップ!


TH4


むむむ、何やら足下には、鍵盤のようなものが。


TH5


足しか動いてないのに音が出てる!


TH6


どうやら、パイプオルガンというのは、手と足を使って演奏をするものらしい。

帰宅して、パイプオルガンの仕組みを調べてみて、「よく分からん。」けど、とにかくすごいものであることは認識。


パイプオルガンの荘厳な音色。 贅沢で優雅な午後のひとときでした。


オークランド市は、まもなく4市10郡が統合されて、ひとつの巨大な市に生まれ変わりますが、新しい市になっても、こういうコンサートを開催し続けて欲しいものです。


オークランドでのクラシックコンサートをチェックするサイトはこちらです。






ちょっと得した気分

2010
08/25
*Wed*
2011年のラグビーワールドカップを控えて、オークランドの随所で道路工事やホテル建築など、インフラ整備の真っ最中。1時間以上もかかるイミグレももっとスムーズになるように、整備してくれたらいいのにね。

空港も拡張工事中だけど、なんと空港の目の前のある駐車場に、Novotel Hotelが建設を開始。


空港パーキング5


そのおかげで、駐車スペースを探すのは大変だわ、止めてからターミナルまで遠いわで、頻繁に空港に行くToshiさんもプリプリ。


でもね、すごく近いところに駐車できるの発見したんですね~。 




国際空港が近づくと、すぐ目の前にパーキングの入り口があるけど、そこをぐっとこらえてターミナル方面に左折。
空港パーキング1
空港パーキング2
(大雨の日の決死のレポートだす。)


すぐに分かれ道が来るので、そこは右のラインをキープ。
空港パーキング4



ターミナルの前を通り過ぎると、、、
空港パーキング6



なんと前方に、駐車場のサインが!!
空港パーキング7




そう、ここは建設中のホテルの真裏。 実は少しだけ駐車スペースが残っているのです。

最初にある入り口からこのスペースにやってくることはできないのです。

当然知ってる人も少ないのでガラガラ。

空港パーキング8



目の前に建設中のホテル。
空港パーキング10




ここに車を止めると、到着ロビーはほんのすぐ目の前。
空港パーキング9



ああ、なんて素晴らしいんでしょう。


すごく得した気分。



人生の楽園。




うっ、ここで書いたら、みんなこっちに駐車するか、、、、。



そこんとこは、「ここだけの秘密」ということで、よろしく。です。




駐車代は結構高い。
駐車料

精算はキャッシュまたはクレジットカードが使えます。
精算機

ナルシストトラベラー

2010
08/13
*Fri*
空は晴れた。風もおあつらえ。



ガソリンを満タンにして、さあ行こう。



On the road3





空のキャンバスに描く、雲のシルエット。


On the road2







そう、あの遠い空の向こうまで。



On the road5





この空と、この道が出会うところまで走ろう。


on the road1












さいですか。 お気をつけて。

On the road4










ティリティリマタンギ島へ

2010
07/14
*Wed*
一度は行きたいと思いながらも、なんとなく先延ばしになっていたティリティリマタンギ島へ行ってきました。

マオリ語の変わった名前ですが、英語で"tossed by the wind"という意味だそうです。

Tiri

オークランドの港を離れて1時間半。


この島は野鳥の楽園となっていて、フェリーの桟橋から、灯台のある山頂まで、ボランティアガイドさんが案内してくれました。 道中、いろんな鳥に会えるのが、この島の見所です。




Stichbird
Bell Bird


Tui
Tui


Takahe
Takahe


New Zealand Pegion
NZ Pegion




行ってみて何に驚いたか、というと、この島は人間が人工的に自然に戻したということ。


1800年代の後半にヨーロッパからの入植者が開拓して、1971年までファームとして利用されていました。
ファームで利用するというのはどういうことかと言うと、木や森を切り倒し【まさしく自然を破壊をし】牛や羊のための放牧地を作ったということです。 


ファームの地としてリース契約が切れた1971年から、この島を自然に戻そうという計画が持ち上がり、数多くのボランティアの手によって植林が行われ、哺乳類を排除し、(ねずみなどの4つ脚動物は鳥の天敵) 島を森林に戻し、そして絶滅の恐れのあるニュージーランド固有種の鳥たちを連れて来たのです。


このことを知って、「ニュージーランドが取り組む自然環境保護」というのは、「守る」だけではなく、「作って」「育てる」こともやっているのだと知りました。


「ニュージーランドは自然が多い」とよく言われますが、実は目に見える牧草地とは、自然を破壊して、人工的に作りだした緑色の土地なわけで、あれは決して「自然」とは言えないのです。国土の森林率で言うと、日本は67%で、ニュージーランドは30%!! 森林率を自然と置き変えることが出来るなら、実は日本の方が自然の多い国なんです。




そして、この再生活動を支えているのは、一般のボランティアの人たちであることも忘れてはなりません。

島を案内してくれたガイドさんはボランティアで、なんと、ボランティアになるには毎年お金を払って会員にならないといけないんですよ! (ガイド料として支払った5ドルはそのまま島に寄付されるそうです。) 興味のある方は、是非ボランティア登録をしてみてはいかがでしょうか!(こちら






ティリティリマタンギ最高! 嬉しくてジャンプ!
Tiri3



寒がりうさぎ

2010
07/04
*Sun*
ほっ、、。
samugari 2




やっぱりこの位置が一番。
samugari 3





あったかい~。
samugari 4




ぐう~~~~。
samugari1


プロフィール

Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



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