NZの留学エージェント「オークランド留学センター」経営者の半径5メートルブログ。会社宣伝のために始めたつもりが、実際には会社には関係なく、ニュージーランドのこと、遊びのこと、仕事のことなど、つれづれに書いてます。

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キーウィーフルーツのある暮らし

2010 - 02/06 [Sat] - 12:41

仕事ではホームステイも斡旋しているので、いろんな人のおうちを訪ねる機会があります。


長年の付き合いのファミリーから、新しい家庭を紹介されて会いに行ってきました。


この家の中庭には素敵なウッドデッキがあり、そのデッキを覆う植物はなんとKiwi Fruitsでした。


Kiwiのある家


家の中も庭も綺麗にされていて、うっとりしてしまった。


こんな素敵なデッキのある家に住みたいなあ。






ひつじたち
しかも家の向かいはファーム。 木陰で羊たちがのんびりしていました。

12人の1人

2010 - 02/04 [Thu] - 22:05

封を開いて、その文字を見たとたん、

「ああ、ついに俺にも来たのか。」

と思いました。


正直に言うと、「ああ、困ったなあ。行きたくないなあ。」と思いました。


同時に「これが送られてくるとは、NZに住んでいることを分かってもらってることであり、名誉なことだ。」とも思いました。








なにかというと、これです。





法務省から招待状
陪審員1





そう、陪審員の召喚状でした。
陪審員2





最初は行きたくないと思って、「そのうちに断りの手紙を書けばいいや。」と、手紙をぽいっと机の上にほっておいたのですが、1週間ほどその手紙の前を通るうちに、“とても貴重な体験ができるし、人が人を裁くとはどういうことか、法というものはなんであるか? ”、、、と少しずつ気持ちが動き始めました。
そして頭の中には、12人の怒れる男(アメリカのドラマ) と 12人の優しい日本人(三谷幸喜)の有罪が無罪に大逆転シーンが。。。

過去に陪審員に選ばれた人の話も聞いたことがあり、期間も長く、大変そうなことは分かっていましたが、気持ちはほぼ固まりました。 「きっと、英語の聞き取りで苦労するだろうけど、がんばってみよう。」と。







だけどこんな時に限って、本当に行けない理由がいくつか重なってしまい、残念ながら召還を断ることに。


陪審員3
断るときには、かなり細かく理由をかかないといけません。仕事や育児ということは理由としては認めてくれません。







この召還状1枚でいろんなことを考えた、ということをうまく文章にしたかったのですが、

どうにもうまくいかないので、これでおしまい。

生でPOLOを見る。

2010 - 02/02 [Tue] - 22:22

突然ですが、「POLOの試合を見たことがありますか?」と質問されて、


「はい、あります。」と答えることの出来る人って、このブログを読んで下さってる人に限定すると、かなり数が少ないのではないかと思う。



だけど、このマークでおなじみなので、


POLO



なんとなく、” 馬に乗ってボールをひっぱたくゲーム” というのは想像できる人の数は数え切れないだろう。


僕も今までは後者でした。



だが、しか〜し!


週末に訪れたClevedonの郊外で、偶然にもPOLOの競技を見学することが出来たので、僕は 「生POLO」を見た数少ない人間に仲間入りを果たしたのだ!!


Polo5



右手には長いスティック、馬を操るのは左手オンリー。


Polo2


サッカーのように、白い球を相手側のゴールに入れる。


Polo4


馬上の争いも結構激しい。

広いフィールドを動き回るので、馬も大変だろうと心配してしまいます。



Polo3


これは試合後の個人練習の様子。




POLOというのは、完全に上流階級のゲームですね。

なんてったって、遊びに使うのが馬なわけだから、その飼育料だけでも馬鹿にならないと思う。




ルールも調べてみたけど、試合時間がほぼ1時間もあります。


詳しくはこちらのサイトをご覧下さい。




Polo1


ポロシャツのマークの写真を撮りたかったけど、

動きが速い、撮影場所が悪い、ミロのヴィーナスのように腕がなかったりで、

ベストショットは上の1カットでした。








クイっと決めて!

2010 - 01/29 [Fri] - 14:32

長かった夏休みが終了し、来週から学校がスタートします。

買い物に行くと、靴や文具などの「Back to school」セールス。

来週からは、朝の交通渋滞が始まります。



僕は高校留学生ガーディアンの仕事もさせていただいており、この週末で、日本で夏休みを過ごした学生たち、今年から留学を始める学生たちが全員出揃うので、気分も高まってきました。 学生と同じように「今年はどんなことがあるのかなあ〜」とわくわくしています。



さあ、気持ちを新たに引き締めて、クイっといきましょう!



くいっ1

最近はまってる後ろ合掌。 
ヨガをやっている人に、「肩こりに効く」と聞いてから毎日やってます。
胸の筋肉にもいい効果があるのでやってみるといいです。


くいっ2
しんちゃんもクイッと。 
もうちょっと上ね!



くいっ3
真由美さんもクイっと。






さらに、


くいっ4

スペシャルクイっと。



新年会 with 日本人カウンセラー

2010 - 01/26 [Tue] - 14:37

1月15日(金)にオークランドの英語学校に勤める日本人スタッフの皆さんと新年会を開きました。


お世話になっている英語学校の日本人スタッフの皆様に、


日頃の感謝を込めて「謝恩会」として2006年にスタートして、今年で4回目。



英語学校というのは、案外横のつながりがなくて、日本人カウンセラーさん同士が情報交換をする場がなかったのですが、


こういう場を設けさせていただいたことで、少しずつ横のつながりも広がってきているみたいです。



今回も多くの方に集まっていただき、お酒を飲んで、大笑いして、たまに情報交換をして


とても楽しい時間を共有させていただきました。


ESC7





ESC1  ESC2

ESC3  ESC8

ESC6  ESC5

 



日本人スタッフの役割は、在校生のケアのみならず、


商品開発、生徒募集、スタッフ管理、など”学校運営” という立場で幅広く活躍することが望まれます。


「そんなんでけまへん。ここは海外です。郷に入れば郷に従って下さい。」


と、無理難題を蹴散らすことの出来たのは一昔前の話。


今は優秀な日本人スタッフが、様々なニーズに答えれるように努力をしてくれています。


外人スタッフの中で唯一の日本人スタッフとして働くわけですから、


強く、柔軟で、そして個性的でないとやっていけません。


楽しくお酒を飲みながら、改めて皆さんの役割の大変さを思い、尊敬しました。





ESC4



左から順に、


Auckland English Academy  すみかさん

St George Institute  みかさん

NZMA 睦子さん

Bridge International あゆみさん

Dynaspeak  あきらさん

Crown Institute  よしえさん

Queens Academy のりさん

New Zealand School of Travel & Toursim  はるよさん

ARC 真由美

Geos Auckland Language Centre まきこさん






本読み 12月〜1月

2010 - 01/19 [Tue] - 15:19

今週末に家族が日本から帰ってくるので、久しぶりの1人暮らしももうすぐおしまい。

去年はあと3日というところで、うさぎのキャンディにパソコンのコードをかじられるという悲劇があったので、それだけ注意しないと。 今朝もうっかりPC部屋を開けっ放しにして、キャンディ放ったらかしにしておいたら、机の下に潜り込んでいた。発見があと10秒遅れていたら、去年の二の舞だった。あぶないあぶない。






sosite

「そして私は一人になった」 山本文緒

タイトルにひかれてオークランド図書館でレンタル。
日記スタイルのエッセイは結構好き。毎日の出来事を切り取って文章にするいうことは案外難しいので、職業といえども書き続けることに敬意を表します。



omaedake

「寂しいのはお前だけじゃな」 枡野浩一

「お前だけじゃない。」ではなくて、「お前だけじゃな。」って気づいたのは本を読み終えてから。
おもろいこと言うなあ。 
この人は僕と同い年だ。同世代って、価値観とか考え方が似ているところがあるので読みやすいね。



satsuki

「星に願いを 〜さつき断景」 重松清

90年代という時代は、阪神大震災やオウムのサリン事件や酒鬼薔薇事件など、暗いニュースが多かった。
というか、2000年以降も暗いニュースが多いので、地球が温暖化どころか暗黒化しているのが間違いのない事実。
個人的に90年代を振り返ると、(もう10年前!) ニュージーランドに来る前の時代だったので、「本当にあったのかなあ?」と遠い世界のことに思える。 The Lovely Bonesのあっちの世界とこっちの世界くらい、別モノに感じる。



henshin

「変身」  東野圭吾

“やっているうちに調子に乗ってしまう。”ということがあるけど、この小説って、きっと書いてるうちに、「えーい、もういいやあ、あれも書いちゃえ、こんなことも書いちゃえ。」って感じで作家が調子に乗って主人公に暴走(あるいは凶暴化)させたのでは? おかしくて吹き出しながら読みましたが、内容はサスペンスホラーです。



southbaound

「サウスバウンド」 奥田英朗

主人公の小学生の少年がよく食べる。朝からおかわり3杯は当たり前。 
自分が子供の頃って、どれだけ食べたか覚えてないけど、12歳の娘の食欲を見ていると、きっと相当食べていたんだろうな、と思う。 僕は3人兄弟だったので、きっと家計も大変だったろうな。と、いうことを考えると、改めて親に感謝です。



どこへ行こうか英語圏

2010 - 01/13 [Wed] - 14:09

この10年の為替の推移です。


こういう表を見ていると、人生と同じで「山あり、谷あり、時代は回る。」 というのが良く分かりますね。

為替推移表



ビザが比較的取りやすい、治安がいい、物価が高くない、ということで英語の勉強をされる方が選ぶ国は、

カナダ、オーストラリア、そしてニュージーランドが人気です。



【この1ヶ月の為替推移】

カナダドル対日本円
今日現在約89円
カナダドル推移表


オーストラリアドル対日本円
今日現在約86円
オーストラリアドル推移表



ニュージーランドドル対日本円
今日現在約69円
ニュージーランドドル推移表




春休みや夏休みの語学留学をお考えの方は、ニュージーランドですよ、ニュージーランド!




ニュージーランドへの留学相談はもちろんこちら  ぽちっ






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プロフィール

Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。

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