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Bye bye

2011
01/26
*Wed*
2006年の1月から始めた「NZの話 Late for the Sky」ですが、このたび、お世話になったFC2を離れ、amebloに移転することになりました。


「ヨーロッパじゃ、もう誰もブログやってないそうですよ。今はFacebookの時代です。」と、いう声も聞きますが、僕にとって、ブログは、革命みたいなものです。

物書きでもないのに、自分の書いた文字がネットに乗って世界に流れ、いろんな人が発信する世界が自分の手元にやってくる。すばらしく文章の上手な人、感動的な写真を撮る人、的確な意見を述べる人、夢のような生活を見せえてくれる人、ブログの数だけ情報があり、パーソナルな情報が、ワールドワイドに流れていく。ブログのお陰で、僕もいろんなことを知ることが出来ました。


今でも、Social Network、Facebook など、様々な形で情報が発信されていますが、長文を書けるブログは、もっと文学的な道に進んでいくのかもしれませんね。



長い間、お世話になったFC2。 ありがとう。 

またいつか!

Bye bye




そして、新しいブログはこちら →  (どかーん!














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登るべからず。

2011
01/25
*Tue*
オークランドは、火山地帯の上に立つ町なので、やたらと起伏が激しい。

街の中心でも、住宅街でも、坂が多いので、徒歩や自転車での移動には適さない。

住宅街で歩いているのは、ウォーキングを楽しむ人くらいだし、自転車に乗ってるのは、純粋にスポーツとして楽しんでいる人か、郵便配達人くらいで、ママチャリで、ちょっとそこまで買い物に行ってきま~す。という姿を見ることは、ほぼ皆無に等しい。急な坂道をえっちらおっちら登っていく郵便配達人に限っては、「苦行か?」と思うほど辛そうである。見ているほうが心が痛んでしまう。

けど、坂が多いお陰で眺望が良くて、遠くまで見渡せる箇所が、いくらでも存在している。シティから遠く離れた住宅街でも、スカイタワーを見つけられるし、Guy Hawksの花火の時には、ちょっと坂の上に移動すれば、それはそれは綺麗な花火を見渡すことが出来る。

そして、オークランドの特徴だと思うけど、たくさんの鉄塔を見ることも。(NZでは、Pylonと呼びます。)

大きなサイズの鉄塔は、山の頂に建っているが、ちょっと小さいサイズだと、住宅街でも平気で建っている。しかも、人の庭に建ってることも珍しくない。近寄ってみると、ジジジジジジジジ・・という電流音がしている。

市役所が定める、不動産価値(CV)をチェックしてみると、鉄塔の周りの家は、値段が低い。
(高圧電流が流れているわけだから、人の体にいいはずないもんね。)
だけど、そういう家に住むと、市から補助が出るそうなので、経済的な事情で鉄塔の近辺に住んでいる人も多いらしい。



いったい、どれくらいの高圧電流が流れてるのかな? と思ってましたが、小さめの鉄塔に、その表示を見つけました。


pylon 2

11万ボルト!

と、書くとすごい数字のように思うが、あまり想像しにくい。

人は何万ボルトで死に至るのだろう?

Googleで検索してみると、以外や以外、人を死に至らしめるのは、電圧ではなく電流なんだそうです。

こちら


常識で考えれば、こんなところに登る人間はいないと思うのですが、実はニュージーランドでは、子供が鉄塔に登って感電して、死亡する事故が時々あるんです。 

pylon 1

だめだ、と言われると、つい調子に乗ってやってしまうタイプの人がいるけど、鉄塔だけは登っちゃだめですよ。


18歳の子の死亡記事。 http://www.nzherald.co.nz/nz/news/article.cfm?c_id=1&objectid=9004906
すごく、あっさり書かれています。同情なし。




今夜はマハラジャ定食

2011
01/20
*Thu*
Category:食べ物
11月に引越しをしましたが、家の近所に気になるインド料理のお店があります。

名前が、Mumbai Chaat.

Mumbaiとは街の名前で、(僕はBombayと習いましたが、1995年に現地語のMumbaiに変更されたそうです。)

Chaatとは、インドのお菓子のことを言うようです。

ニュージーランドには、たくさんのインド人が住んでいて、インド料理のお店もたくさんありますが、

長男で腸軟の僕は、辛いものが苦手で、知ってるインド料理というのは、せいぜいバターチキンかタンドリチキンなど、辛さがなく食べやすいものくらい。

このMumbai Chaatは、100%ベジタリアン と看板が出ているTake Awayもできるお店。


ちょっと、挑戦してみるか、と足を踏み入れたものの、メニュー表を見ても、何がなんだかさっぱり分かりません。

中身の想像できない文字を見て、食べ物を決めるのは至難の業。

でも、オーナーの男性がすごく親切な方で、いちいちメニューについて説明をしてくれました。

(と言っても、そんなに理解したわけではない。)

そして、定食という意味の Thali (タリー)を選ぶことにしました。

これであれば、いろんな種類のインド料理が楽しめるとのこと。



その名もマハラジャタリー! $16.50 + Take Away代$1.00
mumbai chaat


mumbai chaat 3

平べったいパンやご飯に、カレーをかけて食べてみると、口当たりがマイルドで、「え?これインド? 辛くないやん!」

しかし、がつがつっと食べてみると、あとで辛さがぐーんっとやってきました。

それでも、今まで食べたインドの料理の中で、一番手作り感があり、辛いだけではない奥深い味合いを感じました。ベジタリアンなので、お豆さんやおいもさんなどが入っていて、いくらでも食べれそう。


mumbai chaat 2
デザートでついていたヨーグルトは、少し甘酸っぱくて、どこで食べたお菓子のような懐かしさ。


家族3人でわいわい言いながら、マハラジャタリーを楽しんだのでした。


Mumbai Chaat なかなかやります。


これは、インド料理好きのめぐみさんとボブくんに教えてあげないと!



黒帯もらいました。

2011
01/18
*Tue*
Category:スポーツ
あと3,4週間は激しい運動は控えるようにと、ドクターストップがかかっているため、少林寺拳法の練習に復帰するのは、少し先になりますが、日本から黒帯と証書が届いたと聞いたので、道場に行ってきました。


練習は、鎮魂行という精神統一から始まります。

kuroobi 1

日本で生まれた武道ですが、オークランド道場の8割は現地のニュージーランド人。


“開足中段構え”を、Kaisoku Chudan Gamae とローマ字で覚えるわけですから、感心ですよね。


全転換とか、燕返しとか、襟十字とか、反転身蹴りなど、技はすべて日本語です。


初めて道場に足を踏み入れたKiwiにとっては、何がなんだか分からないでしょうね。


笑い話:


少林寺拳法では、気勢を発する掛け声を気合と呼びます。声が小さいと、「気合が足りん!」と、マスターから、渇を入れる声が、飛びます。そのとたん、「ハーッ!」、「うりゃ!」、「でやぁ~!」と一斉に声が大きくなります。

初めて練習に来た男の子が、黙ってやっていると、案の定マスターに、「Kiai!」と渇を入れられました。
その男の子は、どうしたら分からなかったんでしょうね。 大きな声で、「kiai ! Kiai!」と叫び始めました。

「気合!気合!」と叫びながら、突きや蹴りの練習をする姿の、その可笑しかったこと。

笑っちゃいけないけど、ぷぷぷっ、となりました。


~~


鎮魂行が終わると、昇段試験に合格した人を前に呼んで、証書と新しい帯の授与式です。

kuroobi 2



僕も、昇段パートナーだったLukeと一緒に前に呼ばれて、証書と帯を貰いました。


kuroobi 3

憧れの黒帯です。


少林寺拳法を始めた時の目標が黒帯だったので、ようやくそれが実現できて嬉しかったです。

仕事をしながらだと、忙しい時や出張などで練習に行けないときも多いので、途中何度もやめてしまおうかと思いましたが、続けてきて良かったです。「黒帯取ったら、次は社交ダンス。」という、家内との約束もありますが、余裕があるようなら、まだしばらくは少林寺を続けて、技を磨きたいと思っています。


これが証書。 英語と日本語のバージョンなんですね。 日本語で書かれた「免可状」という言葉。初めて見た日本語です。
kuroobi 4






ARCの新年会

2011
01/17
*Mon*
Category:ARC関係
毎年1月、オークランド留学センターでは、お世話になっている英語学校の日本人スタッフを集めて、新年会を開催しています。

ARCオフィスに、飲み物・食べ物を持ち込んで、食べて、飲んで、笑って、さあ、今年も一年がんばりましょう!と気勢をあげる会も、早いもので、今年で5回目となりました。

英語学校のスタッフさん同士の横のつながりは、お互いライバルだからでしょうか、ほとんどなかったのですが、この会が開催されるようになってからは、お互いに情報交換をしたり、ちょっと飲みに行ったり、というつながりが出来るようになったと聞いていますので、主催者としては嬉しい限り。


まずは、乾杯!

2011 新年会1



そして、会が盛り上がってきたところで、オークランド留学センター飲み会恒例の、「書初め大会」の開始!


2011 新年会2
2011 新年会3
2011 新年会5
2011 新年会4


仕事の抱負と、プライベートでの抱負を書いてください。とお願いしたところ、皆さん酔っ払いながらも、真剣に半紙に向かっています。それにしても、可笑しいのは、かなりの確率で、書きたい漢字を覚えていないということ。横にあるいらない紙に、ボールペンで字を書いて、間違っていないかを確認してから、筆を握る人も少なくありませんでした。


2011 新年会6
日本語が達者なHeyleyは、ipodで漢字を確認。






そして、皆さんの完成品がこちら!


2011 新年会8

前列に怪しげな造語も見られますが、それもご愛嬌。
ニュージーランドで幸せになる、という意味だそうです。




英語学校における日本人スタッフの役割は、日本人学生のケアのみならず、商品企画(コースの作成)、マーケティング(エージェントや学生さんに、学校を紹介して、入学してもらう。つまり、販売の仕事)、administration(入学手続き)、その他、スタッフ管理、アクティビティ調整、ホームステイ手配など、多岐に亘ります。学校運営者の1人として、大きな役割を担っています。人には語れないような、苦労もたくさんあるでしょうし、笑いのネタとしての苦労話もたくさんあるでしょう。

こういう日本人スタッフの影の活躍があって、「ニュージーランドは安全で、留学に適した国」と言われるのだと思います。 みなさんの力に感謝です。


そして、オークランド留学センターは、これから留学したい人と、学校をつなぐ、橋渡しの役をこれからもしっかりと、やっていきたい!と毎年の新年会のたびに、背筋を伸ばしているのです。


お越しいただいた学校&スタッフ名

Dominion English School : Keizo Ito
New Zealand Language Centre: Makiko Kunitate
Queen Academy Group: Norikazu Ozaki
Auckland English Academy: Sumika Oritsuki
St Geroge Institute : Mika Iwata
Dyna Speak English: Akira Sumiyoshi
NZMA: Hayley Newton
Federal Institute of Studies: Yuka Kuriyama
Bridge International: Ayumi Sugimoto



グッド バイ

2011
01/13
*Thu*
ブログのネタに、キャンディーズや金八先生などを使っているが、6歳年下のスタッフ真由美さんや、10歳年下の少林寺仲間のしんちゃん達には、なんの事かよく分からないらしい。キャンディーズという名前を聞いたことはあっても、それが何人で、どんな人たちか、というのは知らないそうだ。僕は、世間一般の常識だと思っていたが、少し年齢が下がると、常識が違うということを分かってしまった。

いわゆるアラフォー世代の人だけが、僕のブログを読んで、ふんふんうなづいてくれているかと思うと、目の前が暗くなるサントワマミーだ。若い人とビールを飲んで、“うまいんだな、これが。”と言っても、“ですね。”としか返事が返ってこないのは、まいっちんぐマチ子先生だ。バッチグーって、今でも使ってる人しか分かってもらえてなかったのか、、と気づくと、心はロンリー、気持ちは・・・。


ということは、さておいて。



今朝、病院に行ってきました。

まずはレントゲン室に行って、デジカメで写真を撮るくらいの速さで、角度を変えて3枚。カシャ、カシャ、カシャ。 それを袋に入れて渡されて、今度はドクターのところへ。

待合室で座っていると、足首にがっちりギプスを巻いたKiwiの青年がやってきた。骨が折れている者同士って、ショッピングセンターでも図書館でも、街中でも、お互いを見つけると急に親近感が沸くもので、目と目で通じ合う。(かすかに ん、色っぽい。) 

「僕は空手をやってるんだけど、この骨折はサーフィンのせい。」と、まだ折れて2週間の青年は、「ザンネンです。」と片言の日本語でつぶやいた。骨折暦7週間の僕は、「うんうん、つらいよな。不自由で。」と、相槌を打ちつつ、(この袋の中のレントゲン写真の結果が悪かったら、引き続きMoon Boots生活か。)と、不安な気持ちでいっぱいだ。

程なくして名前を呼ばれ、ドクターの部屋に。

渡したレントゲン写真を机の前に貼ると、軽くうなづき、「順調に骨が伸びてきているようなので、今後は、無理をせずにして下さい。」

「ただし、まだ完全に骨がくっついたわけではないので、3~4週間は、走ったり、ジャンプしたり、激しい運動は控えないといけないです。少林寺拳法? もちろんまだやめておいたほうがいいですよ。」

と、とりあえずは、Moon Bootsをはずして構わないと言ってもらいました!


はあ、やれやれ。


48日ぶりに、右足に靴をはめてみると、冗談のようにぶかぶか。

歩いてみても、右足で踏ん張ることがまだ出来ず、今までと変わりなくへこへこ歩き。


だけど、長かったBoots生活ともこれでサヨナラです。

あー、すっきりした。


Moon Bootsよ、グッドバイ。





PS, 右足限定ですが、欲しい人がいれば、連絡いただければお譲りします。


48days

2011
01/12
*Wed*
少林寺拳法の初段試験中に、右足甲の骨を骨折したのが11月26日だから、それから数えて今日で48日目ということになる。ほぼ7週間。


昇段試験の前は、1週間に4回も練習に通い、近年にないくらい体を絞り、筋肉も瞬発力もいい状態だったが、骨折以降は、ブロイラーで飼われる哀れなニワトリのように、運動することもなく、ただ食べるだけの生活。ニワトリさんは、卵を産むけど、僕は何も産まない。クリスマスや、お正月という、「飲み食い専門」シーズンをきっちり過ごしたということもあって、たっぷりと脂肪が腹の周りについたし、筋肉は落ちたし、瞬発力って一体何だったっけ?というほど、体がなまってしまった。もはや疑いようのない中年なので、体重増加や肉体劣化というのは、かなり気にしているのである。


折れた骨のレントゲン写真を見て、「足の骨の場合は、少なくとも6週間はかかる。」と、医者に言われてから7週間。 とうとう、明日13日、再診の日だ。


骨はくっついているのだろうか?


Moon Bootsとサヨナラすることが出来るのだろうか?


「いよいよ、明日ですね。治っているといいですね。ふふふ。」と、スタッフの真由美さんが、ふくみ笑いをしている。

なぜ、ふくみ笑いをするかは分かっている。それは、骨折をしているというのに、運動を除いては、健常者のように歩き廻ったり、足を動かしたりしていて、今でもなんだか、足の甲や足裏に違和感というか、軽い痛みを感じるからだ。

Moon Bootsのよいとこは、もちろん取り外しが可能なこと。おかげで、普通にシャワーを浴びれるし、車の運転も出来るし、そして寝る時もリラックスして眠れた。ギプスをしていたら、きっと痒い痒い毎日だったろうが、そういうことは一切ない。

しかし、一方で取り外しが出来るため、常に固定をしているわけではなく、気づかぬうちに足首の曲げ伸ばしをしたり、家の中でははずしたりしていた。サンダルを履いて歩いたりもした。そして、着けていると、痛みも感じないので、どんどん歩いてしまい、時にはホテルの12階から1階まで、非常階段で降りたりもした。重いものを持ち上げる時も、普通に踏ん張ってしまい、後で、いてて・・となったりもした。


気づいたのだが、いつも最初の1歩は右足から。ちょっとしたところから、飛び降りる時も右足から。骨折しているのを分かっていても、その癖は抜けずに、右足先行だ。


こんなことで、骨がくっついているのだろうか? いやいや、いつまでもこんな骨折生活をしているのも、もう飽きた! 絶対治ってるに違いない!


と、明日の好結果を祈るばかりである。



こっせつ2
久しぶりに道場に顔を出してみた。みんなの鋭い動きを見ていると、なぜか焦ってしまう。


「さあ、どうだろうね~?」と、白い目で見るキャンディ。 うわ~!

こっせつ3



プロフィール

Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



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